2016年12月31日土曜日

流行語大賞は「アンノウン絶対殺す砲」に――話数単位で選ぶ、2016年TVアニメ10選

今年は、消極的保守派の自分にしては公私共に色々とあったけど、
アニメだけは相変わらずヘラヘラ笑いながら楽しんだので、
毎年恒例の企画に、昨年に引き続き参加させて頂く。

たぶん年間視聴本数(もちろん完走したの)は200は楽勝で超えてるだろうけど、
おかげさまで仕事が忙しくなり、例年よりアニメを観れなくなってるのが情けない。
『ヴァンガG』、『バトスピ』、『バディファイ』、『遊戯王』辺りをあまり観ていない自分がふがいなくて
アニメ好きとはまったく胸を張って言えないな、もう。

ルール
・2016年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。

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・『あはれ!名作くん』10話「割とギリギリっス」
あまりのハイアベレージ(たぶん今年一番好きなアニメ)に
何話を選べばいいか迷うところだけど、
春クールってラップが多かったよね、ということでこの1話をセレクト。
どいつもこいつも笑えるけど、スウィーツは特に声がウザくて最高に笑える。「ねー、ねーねー!」。

でんぱ組さんは、年末発売のベスト盤でこの主題歌を入れてくれると思ってたのに……。

・『ViVid Strike!』4話「リンネ・ベルリネッタ」
りんねちゃんハードのおかげで、物語の行方がマジでわからなくって
毎週、どう話が展開するかむっちゃ楽しかった作品。その起点になったので4話。

正直、前作の主人公?に負けた話で「は~~~~???」となって、
たぶんりんねちゃんはオッドアイ絶対殺すマンとしてリング外で
ほかの選手を血祭りにあげてまわるのだろうと思ったけどそんなこともなく、
ちゃんと決着付けてくれたので感無量。あ~毎週楽しかった。

・『エンドライド』8話「孤島」
LUNA SEA、和月先生、萩原先生、
後藤圭二監督に田中公平さんの劇伴という布陣に期待が高まったなか、
その想像の100倍は楽しませてもらった快作(少なくとも自分は)。
特に愉しませてもらった前半から、『エンドラ』らしさ溢れる8話に。

後半の『ダンバイン』展開、主題歌に中村一義起用も奮えた!

・『想いのかけら』(25分版)
何かに対して「この作品をみんなに観てほしいな~」と言ったことがある人、
その優しい眼差しをほかにも向けることを忘れないでほしい(と、自分のブログでくらい言いたい)。
自分は、もっと評価されるべきアニメランキング1位に入れた。

http://www.nhk.or.jp/daisuki-tohoku/kakera/

アニメ好きが選ぶ2016年もっと評価されるべきアニメトップ10! 3位「三者三葉」、2位「ブブキ」を抑え、1位はあの軍略物!
http://ddnavi.com/news/343643/a/
↑今年は、この記事のおかげで、知らない間に
自分にも信頼できるアニメ好きの友人がそれなりにいたんだと改めて気づくことができた。
感謝しかない。

・『三者三葉』12話「もうパンの耳は卒業しますわ」
ゆゆ式、GJ部と並ぶ“日常アニメ”はもう見られないのかもしれない、
と勝手に諦めていた中で、元祖的存在の作品が意地と遊び心と狂気を見せてくれた。

・『少女たちは荒野を目指す』9話「好きだから」
もうしょこめざは、全体的に色々とメロメロだったけど、
中でも9話は物作りにおいてプロとは何か、についてすごく考えさせられた。
前々話からの話の流れ、キャスティングの妙、場外戦……すべてが光り、
終盤のクライマックスへの最高のトスになった。

・『ハイキュー!! セカンドシーズン』24話「極限スイッチ」
白鳥沢戦ももちろん素晴らしかった(特にツッキーと「バレーは常に上を向くスポーツだ!」)。

けど、天才に対抗する努力という構図が好きな自分は及川さんがかなり好きで、
彼との決着があんなにカッコよく描かれたら震えるしかない。何だよあの指差し。

・『響け!ユーフォニアム2』13話「はるさきエピローグ」
描写の品のよさに何も言えない。原作でも終盤はウルッと来たけど、
アニメでは麗奈ソロのところの描写でもう。
アニメってやっぱり最高だと思わされた、今年最後にして一番のお気に入り。

 「響け!ユーフォニアム2」監督・石原立也×原作者・武田綾乃対談 (1/4) - コミックナタリー http://natalie.mu/comic/pp/hibike_eupho

この記事、書いたときにネタバレするなという指摘があって、
まぁ反省しなきゃなと少し思いつつ、本当に一番のネタバレというか
核心になるようなところは原稿に入れなかったんだよな~。
このあとの注目ポイントみたいな話の流れで
監督が言っていた「継承される魂」みたいな言葉。
自分はその時に原作(アニメでも)ラストのノートの話と思っていたけど、
まさか香織-優子-麗奈の方も含まれていたとは。参った。

・『文豪ストレイドッグス』24話「若し今日この荷物を降ろして善いのなら」
もう、初っ端からのテンションの異常なまでの高さを何と例えればいいのか。
自分の数少ない視聴体験では、『トップ』5話の「お願いカズミ、戦って」を思い出しました。
ボンズアニメでここまで心震えたのは、『ソウルイーター』エクスカリバー回以来か。

・『Re:ゼロから始める異世界生活』18話「ゼロから」
言うても今年はリゼロの年だったの思うので、その中から選ぶとしたら
7話のスバルか、13話のエミリアか……と悩んでこれ。レムはすごいヒロインだ。
『リゼロ』と酒があれば、10時間でも語れる。

あと『リゼロ』に合わせて『白鯨伝説』を放送したTOKYO MXのセンスは
もっと褒められるべきだと思う。『文スト2』も含めて3大白鯨アニメ。

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次点は『灼熱の卓球娘』3話「好きっ!!」。
3話と10話、どちらが好きかというのはアニメ好き相手のジャブとして
しばらく使っていくことになるだろうな~。
それと『ドリフェス』最終話も、“らしさ”という意味では最高クラス。
今年、数多生まれたアイドルアニメの中でも一番心動かされた。

あと昨年末に脅威のまくりを見せた『あにトレEX』、
『XX』ではそこまでの爆発こそなかったものの、
毎回の「フィニ~ッシュ!」の意図に気づいた時、むっちゃ奮えた。
双方向性アニメここに極まれり。来年のルームメイト井上涼子も楽しみ。

来年もよくわからん外野の戯言も含めて、愉快にアニメを観たいところ。
『ギアス』がある限り、楽しめることに疑いの余地はないけど。

2016年2月26日金曜日

私は戦う。撃鉄を起こす

毎年やっているJリーグの順位予想です。
まずは去年の予想の振り返りから。

01.川崎フロンターレ
02.鹿島アントラーズ
03.ヴィッセル神戸
04.ガンバ大阪
05.柏レイソル
06.浦和レッズ
07.FC東京
08.アルビレックス新潟
09.名古屋グランパス
10.横浜Fマリノス
11.サンフレッチェ広島
12.サガン鳥栖
13.ベガルタ仙台
14.湘南ベルマーレ
15.清水エスパルス
16.ヴァンフォーレ甲府
17.松本山雅FC
18.モンテディオ山形

「フェフージン、すげぇから!」って言いまくっていた去年の自分を殺したい。
で、最終的な順位のズレの平均は3.56。
これがJ3+ってサイトでやっている順位予想バトル
http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-6174.html
だと、304人中274位。風神も殺したい。

気を取り直して今年の予想は以下のとおり。
11月末くらいにチョロっとやるロスタイム的なトーナメントは無視して、
年間のリーグ順位の予想です。

01.鹿島アントラーズ
02.サンフレッチェ広島
03.浦和レッズ
04.ガンバ大阪
05.柏レイソル
06.サガン鳥栖
07.FC東京
08.湘南ベルマーレ
09.川崎フロンターレ
10.ヴィッセル神戸
11.横浜Fマリノス
12.大宮アルディージャ
13.ベガルタ仙台
14.ジュビロ磐田
15.名古屋グランパス
16.ヴァンフォーレ甲府
17.アルビレックス新潟
18.アビスパ福岡

ACLの影響を考えて、鹿島推しに
(今年は特に期間短いし、金崎戻ってきたのが大きい気がする。
 もういっちょ、FWにパンチがある外国人いればいいけど)。
サンフ、レッズ、ガンバはどこがどうなるかわからんけど、
ACLから早々に脱落しそうな順番に配置。

サガン鳥栖がこんなに躍進するとも思わないけど、
とりあえずFC東京よりひとつ上に置いておきたかった。

今年の注目は、監督というポジションをナメてそうなクラブが
どこまで落ちるかです(おもに川崎と名古屋)。
ベガルタは、今年はウイルソンがそれなりに活躍して大丈夫だと思いたい……。

解任ダービー的には、
ユキダルマコロリン-マイネルシーニョ-ヤヒロマックイーンで。
本当はナベゲーターもわりと買いたいのと、
あとペトロットサンダーに爆走してほしい。

J2は、去年はアルディージャ、ジュビロの自動昇格
(+アビスパのPO)は予想できたので、今回も予想。
さすがにセレッソ上がるんじゃないかな~、
監督を補強しておけば思いきり推せたんですけど。

あとは松本山雅(シュミットが戻る再来年はまた降格)か
補強がわりとよさそうな山形(で、前社長支持派が歯ぎしり)。
POに今年も愛媛が出たら、最高に泣く。
清水は小林でもダメなところを魅せてくれ!

というわけで今年もJリーグを楽しみましょう!

2015年12月31日木曜日

何でも屋にはなれないけど、頑張り屋にはなろうと思った――話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選

毎年結果などを見て「フムフム」と湯浅健二ばりに頷いていた話数単位で選ぶTVアニメ10選。
今年はゆえあって、自分も年末に爆発的フリーランニング気味に参加します。
少し長くなったので、以下の2015年空気アニメMIX(なんと前年版に比べて再生回数1/200!)でも聴きながらどうぞ。



その前に、以前にTwitterでつぶやいたけど作品単位で10選なら、たぶん210本くらい完走したなかではSHIROBAKO、デュエマVSR、電波教師、影鰐、劇場版ガルパンまではノータイム確定、アイドル枠でヴィーナスプロジェクト、ロボ枠でロゴス、ラノベ枠で落第騎士、ミニアニメ枠でビキニ・ウォリアーズ、思い入れでマジカルチェンジでしょうか(テレビアニメ限定なら劇場版ガルパン抜いてクロスアンジュ)。

こういった作品単位とエピソード単位はまた別の結果になるのが面白いから、アニメ視聴はやめられない。

○10選
・SHIROBAKO 23話「続・ちゃぶ台返し」
言わずもがな。

だけだとアレなので、ひとつ小話。
これが放送された3月19日は東京地方でアイカツ125話(あこがれの向こう側)、四月は君の嘘最終話(春風)という神回が立て続けに放送されたので自分は勝手に「アニメ界のグランドクロス」と呼んでいて。

ただ、のちに秋アニメで庶民サンプルのゲッツ回、JKメシのJCメシ回という、方向性は違えど神回の日にちがまた被って、こちらもすさまじい天中殺っぷりに恐れおののきました。超好き。

・デュエルマスターズ VSR 33話「バサラの禁断レジェンドついに登場っ! 解き放たれよ、ドキンドキンな鼓動っ!!」
「もっとアニメ観なきゃな~」と思って、それまで観ていたヴァンガードとバディファイト以外にも色々と男児向けアニメも見始めたのが確か今年から。
それぞれに面白かったけど、なかでも抜けて毎週異常なほどの熱量で笑わせにきたデュエマはどれか入れなきゃいけない。

ただ、どの回もギャグがキレッキレだったからセレクトが難しい。
なのでそれらのギャグ回を経たからこそ映えた、主人公の勝太が初めてマジギレして戦うシリアス回をセレクト。魂のドロドロドロドロドロー、クッソ燃えた!

「この後はシリアス回ばかりになるのかな……」なんて不安も吹き飛ばすように、最新話でも楽勝で「安心してください」とかそんな小ネタをたくさん挟んできて安心した。
デュエマはいつか全部観ておきたい。

・新妹魔王の契約者 1話「妹ができた日」
冬クールで「ラノベアニメ四天王w」みたいな扱いをまとめサイトで受けたときに
「いやみんなが言ってるのってハーレムバトルもののことだろ」とか「その中から違いを探すのが面白いからアニメを観るんじゃないか」とか「ISUCAと戦国無双を忘れんなよ」とか色んなことを思っていたのですが、特に思ったのが「新妹魔王はちょっと格が違うだろう」と。

この1話、定形崩しがとにかく連発して、グイグイ引き込まれた。
ファミレスギャグ→妹ができた→いきなりハーレム日常ものに突入→妹の正体判明、までで1話終わりでも十分満足なのにまだAパート。
Bパート入ったら、さらにどんでん返し(勇者の里、そんなんどうでもいい!)→アクションでのカタルシス→アニメタイトルに行き着くという素晴らしい展開の連続で、1話としてこんなにワクワクするのはなかなかないぞ、と。

その後はタカシってキャラクター名と、「暴走のエロサキュバス」ってサブタイトルにむっちゃ笑った。

・落第騎士 10話「深海の魔王VS雷切」
そんな所謂“ラノベアニメ”(ハーレムバトルもの)の最高峰と言えばこれを挙げる人も多いと思うけど、自分もやられた。
1クールのどこに作画パワーを使うかって考えたときに、この妹対ラスボスに注力したセンスに参った。
手に汗握る今年のナンバーワンバトル。決して勝てないのはわかってるけど、それでも妹ちゃんを讃えたい美しすぎる負けっぷり。

もちろん最終話もすごく好きだけど、ラストバトルの内容自体はアスタリスクのほうが好きだった(主人公とヒロインが手を取り合って勝つって、大正解過ぎる)ので10話で。
それと白黒+血の赤にしたOPの伏線回収だけど、あれ、同期のアスタリスク1話の冒頭で先にやってるから!
あと庶民サンプル最終話(これも十分10選候補)のモブ同士のバトルでも同じ演出で被ったから。

・VENUS PROJECT-CLIMAX- 3話「光、あれ」
シリーズ構成という意味では、今年このアニメが一番驚かされた。
1話アバン時点で「ロボット+アイドル、これはやべぇ、どうやっても面白い!」と思わせといて、そこから1.5か月実写パートがあって、ようやくアニメが再開したと思ったら2話以降が抜群!

稀代の名ロシア人キャラにして名ライバル、ルカ・ソバガスキーを3話丸々使ってキャラ立て、5話の水着回(この回にも色んな意図が込められていて面白い)を挟んで、最終話となる6話で主人公とソバガスキー(うどんを食う荒業を披露)のラストバトル!(主人公のコーチもいきなり死ぬ)

そもそも1クールアニメって3話、6話くらいで山場を作るって方程式ができあがって久しいですが、12話きっちり仕上げるのもいいけど、こういった6話構成(もっと言えば番外で触れる血界戦線みたいな例外パターンの話にもつながるけど)でも十分に面白いものは作れるんだなーとすごく感心させられました。

・ベイビーステップ第2シーズン 第14話「月明かりと波音」
これも「スタッフがどこに注力したか」が気に入った1話。
自分らみたいな原作ファンからすれば、この話のなっちゃんのおかげでアニメ化は約束された大勝利の剣だったけど、見事、その話、というか告白シーンに注力してくれた!

正直に言うとベビステアニメの絵はすごくいいわけでもないけど、砂浜での告白シーンだけ、なっちゃんがかわいいかわいい、どころかなぜか唇がテカってる 笑
もう初めて観たときはビールかけ始めるレベルで大喝采だった。

砂浜で男女のどうこう、と言えば君嘘のベストである14話「足あと」もすごくよかったけど、なっちゃんには勝てなかった!

・電波教師 最終話「オレの教育方針」
なんか今年、色んなアニメがBPOなるよくわからん団体に怒られたそうですが、この電波教師はなんとBPOの4月の推奨アニメ! すげぇ!

ということで自分の好みにドストライク過ぎて春~夏クールには金もらってんのか、って状況以上に推していて、久々にコスプレまでしてしまったくらいハマった電波教師。
このアニメのポイントと言えばやはり妹なのですが、最終話までその成長を追っていくと最後は本当に涙涙……感動モノ。
ほかにもたくさんの魅力があるけど、オフラインでしたい話なので私がクール終わりごとに中野の雷神さんでやっている神回ツアターというイベントにお越しください!

単話なら18話くらいにあった霊の成仏回のほうが完成度は高いけど、2クールと長いだけに思い入れは最終話のほうがダントツ。
あと原作の連載だけど、児ポ禁だか青少年何とかだかが制定されたその週に、小学生女子達が全裸で男湯に入ってきてイタズラしまくるというすさまじい回がありまして、本当に時代と寝た1話でした。

マンガ原作モノならジョジョのDIO戦のオープニング演出もシビれまくったけど、電波教師とベビステの鈍色の魅力には抗えない。

・レーカン 3話「美味しい、卵焼きです。」
今年はチームKZの卵ハンバーグ、櫻子さんのプリン、Charlotteのオムライスなど、卵モノの傑作回がなぜか多かったけど、そのなかでも万人が泣ける、このお婆ちゃんの卵焼き話が抜けてた。
たぶんこの話で手を骨折するくらいひっくり返した人も多いはず。

レーカンはほかにも8話の幼女回(春クールならなぜか8話が傑作揃いだった話もあります)、最終話なども2015年屈指の“泣き”エピソードだったし、これの下地があったおかげでダンデライオンも同じ系譜の心温まる系としてすんなり受け入れられた。
心の中の宝箱にいつまでも収めておきたい、愛らしい2作品。

あと何かと話題だったレーカンイベントは、内田彩さんのパラパラが最高に面白かった。

・影鰐-KAGEWANI- 12話「漆黒」
--以下、2ちゃん影鰐スレの引用------------------
26 風の谷の名無しさん@実況は実況板で@\(^o^)/ sage 2015/12/18(金) 23:33:43.45 G+Ksl/JO0.net

捕食対象になるぞ!って言われてカッコつけながら「フッ…覚悟はできているさ…」とか言った舌の根も乾かぬうちに
木村に締め出しくらって「開けろ!開けろ!」ってダンダンする番場教授で爆笑した
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とにかく面白かった。円盤が全話で1800円と安いので未見の人はぜひ。

・あにトレ!EX 最終話「ばいたる☆エクササイズ! もっと笑顔!!」
今年は小森さんやビキニ・ウォリアーズでミニアニメにおける時間の使いかたの工夫が深化した年だと思いますが、最後の最後に超弩級が来た!
やってることは少ハリ50最終話と同じでアチラも超好きだけど、こちらのほうが驚き度が高かったので。音源の段階で大好きだった間奏が、あんな風になるとは……。

○番外
・血界戦線 第12話「Hello,world!!」
好きかどうかは置いておいて、通常のクール内で話が終わらない作品が例年以上に多かったなか、一番話題になったということで象徴としてこれは特筆しておきたい。
その良し悪しなどはここでは特に書きませんけど、中身は普通に楽しかった。
いや、まだ来年3月のゴッドイーター完結編もあるからそちらも楽しみだけど。

○次点
エピソード10選を初めて選んだけど、全然足りねぇよ! 以下も同じくらい色々と語りたいエピソードでした。今年もアニメが楽しかった!

・デスパレード 6話(デスパレが悪いモンでも食った!? ベストオブ2015アニメ女子高生。)
・プリパラ 37話(俺達のプリズムの煌めきは残っていた)
・クロスアンジュ 最終話(こんなに毎週笑えてハードル上げまくったのに、最後まできっちり笑えた)
・ファフナー 17話(誰が観てもいい)
・ドラゴンコレクション 最終話(夕方アニメの萌えエロをバトスピ烈火伝と競ったけど、風呂回のエロさでこちらに軍配)
・チームKZ 第8話(これも夕方アニメなのにエロい、その上、この話はオチがあまりにあまりで最高)

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年明け1月11日(月・祝)昼に以下のようなイベントがありますので、同行者を募集。

「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」を語る会
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/40331

暇なアニメ好きはぜひ行って、蒼天航路の関羽の前でやいのやいの政治を語り始める闇の者たちみたいに
やいのやいのアニメについて色々と聞きに行きましょう。

2015年12月20日日曜日

2015年アニメ流行語大賞:最終兵器デッドエンド

例年通り、2015年空気アニメ大賞スレMIXを下手ながら頑張って作ったので、
それに沿いながら、今年のアニソンについて個人的な思いを書きます。
もちろん、ほかにもたくさんいいアニソンはあります、今年もいい曲多かったな~!



01.カタラレズトモ/ZAQ(コンクリート・レボルティオ~超人幻想~OP)
語られずともいいアニメはあるってことで。
「本当の声をあなたに預けたくて」とどっちにするか迷った。

02.Absolute Soul/鈴木このみ(アブソリュート・デュオOP)
~05.マグナ・イデア/fortuna(聖剣使いの禁呪詠唱ED)
色々と苦しいつなぎだけど、ここだけは固めたかった。

06.blue moment/ソルラルBOB(えとたまED)
P's Live 02で初披露されたときから「いい曲だな~」と思ってたけど、
やっぱりすごくいい曲だった。あと、えとたまの円盤販売は野心的で印象深い。

07.這いよれOnce Nyagain/後ろから這いより隊G(這いよれ!ニャル子さんF OP)
~09.ひみつをちょーだい/アルスマグナ(実は私はOP)
~12.禁断の666/無神コウ (木村良平) & 無神アズサ (岸尾だいすけ)(DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD OP)
宇宙人~吸血鬼つなぎですが、何より「名古屋決戦編」というフレーズが熱すぎる。

13.抱きしめてtoマインド☆/まっくす(ナルどマ主題歌)
ディアラバMBから、非常に楽しませてもらった女性向け作品つなぎで、
本当に大好きな作品たちですが、
ここに地球防衛部のI miss youの3メートル(2015年最高クラスのアニソン)入れたかった。

14.Never say Never/アフィリア・サーガ(ISUCA-イスカ-OP)
15.NEVER SAY NEVER/THREE LIGHTS DOWN KINGS(デュラララ!!×2 承OP)
まさか同じタイトルの曲が同じクールにあるとは……!

17.ネコブギー/しょこたん❤はるおみ(おまかせ!みらくるキャット団主題歌)
~19.ここんぽいぽいここったま!/メロリーとここたまファイブ(ヒミツのここたまED)
~20.PUNCH LINE!/しょこたん♥でんぱ組(パンチラインOP)
ここたまが自分のTLでは大人気過ぎて困ります(面白いからいいけど)。
そこからパンチラインは、どこか縛りなしのアニソンDJイベントに呼ばれたら
やろうと暖めていたものの、そんな機会はやはりなかった。

22.ビキニ・ウォリアーズのテーマ(仮)/奏多雅(ビキニ・ウォリアーズ)
サントラ出してほしい!

24.四銃士/NEWS(金田一少年の事件簿R OP)
25.打ち寄せられた忘却の残響に/TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND Feat. 大竹佑季(櫻子さんの足下には死体が埋まっているED)
2015年は金田一R、櫻子さん、探偵チームKZ、ミルキィTDと
本当に探偵ものが面白かった。あと櫻子さんは毎回飯食ってて美味しそう。

27.コーヒーが飲めません/M!LK(ぱんきす!2次元ED)
28.Rainy cocoa/都倉碧 (下野紘)(雨色ココア主題歌)
これもどこかでやるために用意していたつなぎでした。
近年の女性向けアニメDJどこかでやりたいな。

30.枕男子/めりぃ (花江夏樹)(枕男子主題歌)
31.ばいたる☆エクササイズ/星あさみ(CV:伊藤美来)、樋口えり(CV:和氣あず未)、早乙女静乃(CV:小牧未侑)、橘紫苑(CV:長縄まりあ)、平岡優(CV:高尾奏音)(あにトレ!EX主題歌)
この放送枠、本当に狂気で素晴らしい。

33.DREAMIN'/東京パフォーマンスドール(電波教師ED)
~37.Goin' on?/GOLD RUSH(ファンタジスタ ステラED)
~39.IT'S THE RIGHT TIME/三浦大知(寄生獣ED)
サンデーを筆頭に、今年も色んなマンガ原作アニメが楽しかった(特に電波教師は至高)。
昨日、友人に「うしとらと寄生獣、どっちのアニメが好き?」と聞いたところ
苦渋の表情で「……寄生獣!」と言っていて、本当に悩むくらいレベル高かったんだろうな。

43.細胞プロミネンス/マリ子 (伊藤美来)(ミリオンドールOP)
たぶん2015年で一番好きなアニソン。
細胞がプロミネンスするって、こんなに燃えるフレーズそうそうないだろ!
ここからVenus Drive、というアイドルアニメつなぎをしたかったけど、
ほかに入れられそうなアイドルアニメがなかった。

45.Arrival of Fear/M.S.S Project(影鰐主題歌)
12月あたりに入った辺りから周辺で人気の高まっている
(自分が勝手に喚いているだけかもしれませんけど)
影鰐ですが、本編でこの曲が流れるだけでガッツポーズしてしまう。

47.Feed A/OLDCODEX(GOD EATER OP)
~48.JKメシ!
~49.笑顔になる/リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)(幸腹グラフィティED)
わかりやすく「食べる」つなぎですが、JKメシ~幸腹だけはしたくなくて(JCだから)。
そのなかでJKメシであの回が来て本当に最高のタイミングだったのでガッツポーズ。

自分はアイカツのSHINING LINE*回と君嘘最終話、
SHIROBAKO23話が同じ日にあったことをアニメ界のグランドクロスと勝手に呼んでいますが、
庶民サンプルのゲッツ回とJKメシのこの回という
破れかぶれ感がすごい2作が同じ日にあったことも同じくらい評価したいです。

51.ケサランパサラン/every♥ing!(レーカン!OP)
自分が知る限り、アニソンメインのDJさんでレーカン!のイベントに行った人は
雪兎さんひとりだけだったのが本当に悔しかった。

55.トキノワ/パスピエ(境界のRINNE ED)
スレで年間大賞候補としてよく挙げられるRINNNNEEEE、
幽霊、サンデー、NHKと扱いやすい要素があったので、どこでどの曲を使うか迷ったけど、
曲とボーカルの平熱感のギャップがすごくRINNNNEEEEの作風と合ってて好きなのでこれをセレクト。

56.夢のつづき/がんばれ!Victory(ベイビーステップED)
2015年ベスト告白回はコレ!

58.vanilla sky/綾野ましろ(ガンスリンガーストラトスOP)
友人が呟いていた「僕達の未来は 僕達の明日は 僕達の運命は いつだってそう僕達次第、って当たり前やろ!」って
話が本当に好きだった。アニメも最高に楽しかった!

60.Ring Ring Rainbow!!/ゆいかおり(城下町のダンデライオンOP)
~61.Light for Knight/三森すずこ(ランス・アンド・マスクスOP)
このつなぎだけは自信ある。スカーレットブルーム最高!

63.放課後革命/放課後楽園部(ミカグラ学園組曲OP)
この曲、本当にむっちゃ気分が盛り上がりますよね! 2015年再生回数たぶんトップ。

アニメについては、たぶん年末にエピソード単位で10個選びます。
あと、アニメをお好きな人は12月30日の以下のイベントもぜひに。

club Filn presents 2015年神回ツアター
http://twipla.jp/events/53315

2015年3月7日土曜日

鬱だ氏のう(ワールドブレイク)

最近はDJ活動も抑えて、やる時は思いきりしょーもないことをやる、
それ以外は仕事ばかりしておりますが
(でも今年、自分主催でふたつほどマジメにイベントやる予定で動いています)、
そんなボクの心のオエィシスは酒と『プリティーリズム』とサッカーと女(浮気症)。
というわけで自分の中だけ開幕前恒例の今年のJリーグ予想です。

まずは昨年のおさらいから。

01 浦和レッズ
02 柏レイソル
03 川崎フロンターレ
04 サンフレッチェ広島
05 セレッソ大阪
06 FC東京
07 アルビレックス新潟
08 横浜F・マリノス
09 ガンバ大阪
10 清水エスパルス
11 鹿島アントラーズ
12 名古屋グランパス
13 大宮アルディージャ
14 ヴィッセル神戸
15 ベガルタ仙台
16 サガン鳥栖
17 ヴァンフォーレ甲府
18 ヴォルティス徳島

完全的中は18位のヴォルティスだけで、
いつもの予想バトル形式だとポイントは4.22で301人中241位。
おい、セレッソ!……はさんざん笑わせてもらったのでもういいとして
(今後、自分がUSBと言った時は「うっさいんじゃボケ」と思ってください)、
サガン鳥栖の躍進がまったく読めなかった。やっぱ異分子って強いのね~。
我らがベガルタは予想よりひとつも順位が上で、随分と躍進してくれました。

そして2015シーズンの予想です。
2ステージ+チャンピオンシップとなりますが、
チャンピオンシップは無視して年間勝ち点だけで考えます。
今年は残留争いの心配せんでええやろ、さすがに!

01.川崎フロンターレ
02.鹿島アントラーズ
03.ヴィッセル神戸
04.ガンバ大阪
05.柏レイソル
06.浦和レッズ
07.FC東京
08.アルビレックスに磐田
09.名古屋グランパス
10.横浜Fマリノス
11.サンフレッチェ広島
12.サガン鳥栖
13.ベガルタ仙台
14.湘南ベルマーレ
15.清水エスパルス
16.ヴァンフォーレ甲府
17.松本山雅FC
18.モンテディオ山形

超固めに。フロンターレはそろそろ憲剛にひとつでもいいからタイトルを取らせてほしいですが、
あくまで年間順位なので、フロンターレはチャンピオンシップで
早々と敗退するのが様式美だと思います。
ヴィッセルは、オフシーズンにフェフージンをプッシュしまくったので。
なんか馴染んでないらしいけど!
本当はグランパスをもう少し上にしたかったけど、現時点でけが人が多いのが不安。
ベガルタは、たぶん他サポが思っているよりは大丈夫なはず。
それなりに戦える戦力は確保できたはず。茂木君に超期待。

解任ダービー的には、1.ペトロットサンダー(そこからビンスアギーレとかいくと最高)、
2.エノキサンバイエ、3.ジョーヒグチーノで。

J2は、我らが愛媛がマトモに参加デキるだけでもういいのですが、今年は本当に予想が難しく
(そりゃ去年の予想にモンテはともかくジュビロ、ジェフを上げているくらいだから節穴だ)、
いくつか挙げるくらいしかできません。
自動昇格:アルディージャ、ジュビロ(新外人が相当やるらしいので)
プレーオフ:ジェフ、ヴォルティス、セレッソ、アビスパ(法則+夏の補強)
→ヴォルティスが昇格(津田が決勝点決めて2chサポが悔しがるところが見たい)

セレッソは、関口ともう1回J1で叩かいたけど、
これだけ夏に大幅に入れ替わるのがわかってると素直に推せないかな……。

代表が弱いとか、ACLで勝てないとか、
2シーズン制にする協会ボケナスとか色々雑音がうっさいですけど、
どうせボクはベガルタが毎週試合があるだけで楽しいので、今年も精一杯楽しみたいです。
あと早く酒飲みたいのと、明日の劇場版プリパラ&プリティーリズムが楽しみ過ぎてハゲそうです。

2014年10月19日日曜日

プリズムジャンプは心の媚薬

久々に日記書きます。
自分と2回以上飲んだことある人はご存知だと思うのですが、
自分は『コードギアス』というテレビアニメが大好きでして、
一応本編を25周くらいはしているのですが(周囲にはそれ以上がいるので、全然なのですけど)、
この数年、それと同じくらいに好き、と言えるアニメに出会えまして、
それが『プリティーリズム』という少女向けアニメなのです。

これがプリティーリズムだ!!
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/prettyrhythm/index2.html

で、べつに1作くらい超好みの作品があるくらいは、
まぁそれなりにアニメを観ている人ならあり得る話だと思いますが、
この『プリティーリズム』ってシリーズが、3年3作にわたって最高に楽しめて、
超好き、もう恋しているレベルで毎週楽しませてもらいました。

それで、そのシリーズが3年目終わって一段落ということで
今年の4月に下みたいなイベントを、ロンさんというVJさんと一緒にさせて頂きまして、

プリリズファンイベント「プリズムティーパーティ」
http://tweetvite.com/event/pritea

これまで、大概怒りとか苛立ちとかそんなんをモチベーションにDJしてきたものの
このイベントで初めて単純に「好き!」って気持ちだけでやったら
(いや「『プリティーリズム』を好きなファンだっているんだよ!」ってアピールも五厘くらいありましたけど 笑)、
とにかく気持ちよくって。お客さんもたくさん来て頂いたし、
大抵の人は満足してもらえたようだし(未だに「またやってください」とかたまに言われますけど、
個人的には前回以上のものができる気がしないので及び腰ですが……)、
自分にとって、DJ3年くらいやってて一番の転機になりました。
今年一番の思い出です。ありがとう『プリティーリズム』。超好き。

このイベントのことは未だにかなり明確に覚えていて、
それを羅列するだけで2万文字は書けるのですが割愛。
4月から空いた時に色々書いているけど、全然日記が完成しないのです。

それで、そんなイベントをやったおかげか、
10月頭に二次元アイドルオンリーイベントに『プリティーリズム』枠でお呼ばれしまして、
せっかく大好きな『プリティーリズム』だけでプレイできるとなったので、
「自分にとって『プリティーリズム』って何だろう」というのを本気出して考えてみたんです。
一晩くらい。

そんでその結論は「自分にとって『プリティーリズム』はドラマ」でして、
・ダンスシーンにもドラマがふんだんに入ってくる(=毎回気が抜けない!)
・ほかの少女向け作品に比べて異常に話がドラマティック
・本編以外の作品環境的にもピンチなことばかりでドラマが多数(爆)
などなど……。

なのでこの日だけは「ドラマ」をテーマに、
「俺はせっかくアニメが好きだから、曲をつなぐだけじゃなくこういうDJをやりたい!」って
ずっと前々から考えていたのを思う存分やらせてもらいました。

▲音に合わせて光るTシャツ(中華製、1980円くらい)でサイリウムコーデ!

MIXはこちら。
http://www.mixcloud.com/harunoto/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0/

当日の映像はこちら(確か2:10:00くらいから)。
http://www.ustream.tv/recorded/53203449

まぁー、アニメ本編の好きなシーンを半分くらい使っただけですが、
VJのボンゴレさん(ようやく外部イベントで初共演)が、
RL以外観てもないのに 笑 頑張って合わせてくれて、
おかげさまで『プリティーリズム』を好きな人にはそれなりに好評で(たぶん)、
それ以外の人には「死ねよハゲ」みたいな感じになりまして、
でも自分のDJ歴の中でも最高に満足度は高かったので楽しかったです。
好き勝手やってすみませんでした。後ろにもうひとり、
ちゃんとした『プリティーリズム』DJがいるから安心してできただけです、ありがとう夏央さん。

で、今後も、自分はせっかくアニメが好きなので、できるだけこういうスタイルでいきたいなー、
アニメ本編だけ流すスタイルで泣かせてみたいなーなどと分不相応なことを思いつつ、
かなりデータを集めるのが面倒なので、変わらず、
マイペースで鼻ほじりながらDJしていきたいです。

あとこんな感じで『プリティーリズム』を細々と応援していたら、少しだけいいこともあったので
今後も『プリティーリズム』はこっそりと応援していきたいものです。
具体的には本編を繰り返し観るだけですけど……。

2014年7月26日土曜日

ベストはベーヤンによる紅白の『酒と泪と男と女』

少し前に月夢さんでカバーイベントにDJでお呼ばれしまして、
とっても楽しかったので流した曲リストを記録として残しておきます。

そもそも自分はアニソンはもちろん、アニソン以外でもカバー曲が大好きで、
2年前くらいにclub Filn最初にやった時もカバー縛りだったけど、
あまりに時間がなくて最初と最後以外は何も決めていなかったわりには、
その頃より少しは深みのある選曲をできた……気がします、たぶん。

01.チャージマン研!/大槻ケンヂ feat.後藤沙緒里(チャージマン研!OP/from チャージマン研! Tribute to Soundtracks 公式サウンドトラック)

本当は1曲目、わざわざ興味もないDVDを買ってまで仕込んだ
豊何とかさんの「へいじゅ~どめきぱ~」の予定だったのですが、
前のDJのぱじゃさんが1曲めで使っちゃった! 4,000円が無駄になったドチクショウ!
というわけでほかにないかかなぁ、と急遽これに。

02.Metal of Rumbling Hearts/栗林みな実(君が望む永遠OP/from ランティスの缶詰)

ボクは人の神経を逆なでするようなカバー曲が大好きでして、
これは君望大好きっ子としては初めて聴いたときは
本当に唖然としてしまいましたので……。

『ランティスの缶詰』に入っていたメタルカバー(カラオケ版)に、
栗の子のボーカルだけ乗せたやつですね。
これ、ゲームに思い入れのある人間なら、2番の後が本当に最高です。



もしくはやはり我らが国歌なので、
鳥の詩メタルのスペイン語カバー(絶妙にアレ)



から始めようかなー、とも最初は思っていたけど、
この歌っている人(メキシコ人らしい)にTwitterでお願いしたけど
音源をもらえなかったので諦めました。クソっ。

03.SELF PRODUCER/Various Artists(お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ/from あにパンク! ネ申曲 BEST HIT COVERS)
04.Bravin' Bad Brew/萌えPROJECT(ダメ系)(ヴィーナスヴァーサスヴァイアラスOP/from アニめぐろ)
05.マイティー・バディ/萌えPROJECT(ダメ系)(逮捕しちゃうぞフルスロットル/from アニめぐろ)

「『君望』なら鉄板で盛り上がるやろ」と思ってたら
メタルってジャンルがやっぱりクソなせいか
まったく盛り上がらなかったので路線変更して売れ線で。

この萌えPROJECT(ダメ系)の『アニめぐろ』ってアルバム、
なかなかいいカバーラインナップなので買う価値は十分にあるのですが、
本当は一番流したかったのは以下の1000%SPARKING。


このバージョンが当時ライブハウスでの販売でしか手に入らなかった
ボーナストラックらしく、どうしても手に入らなかった……。

06.JUST COMMUNICATION/栗林みな実(新機動戦記ガンダムW OP/from GUNDAM TRIBUTE FROM LANTIS)
07.RHYTHM EMOTION/EIZO Japan(新機動戦記ガンダムW OP/from Super anime song Legend of the 1990's)
08.Resolution/Holy Knights(機動新世紀ガンダムX OP/from Between Daylight And Pain)
09.テックメンの歌/宮内タカユキ(宇宙の騎士テッカマンOPパロディ/from Song From age)
10.REASON/AiRI(宇宙の騎士テッカマンブレードOP/from タツノコプロ×Lantis トリビュート・アルバム)


ガンダムカバーは色々あって、特に『サイケガンダム』ってアルバムが
本当にロクでもなくて使いたかったけど、今回はメジャーどころを成り行きで……。
『Resolution』のカバーがダサくて最高です。

自分はアニメタル/EIZO Japanがすげー好きなので、
今回はできるだけ頼らないようにしたけど、もう使ってしまいました。

11.Murderous INTENT[四魔貴族バトル1]/DMC(ロマンシング・サガ3/from ハイスピードナブラ)
12.Noble AGAIN[四魔貴族バトル2]/DMC(ロマンシング・サガ3/from ハイスピードナブラ)
13.Zeromus/THE BLACK MAGES(ファイナルファンタジー4/from The Black Mages II ~The Skies Above~)
14.ファイナルファンタジーⅤ メインテーマ/JABBERLOOP(ファイナルファンタジー5/from FINAL FANTASY TRIBUTE ~THANKS~)

ゲーム系のカバーとか誰も流さなさそうだなーと思って
一応準備していたら予想通りだったので、この辺りも適当に。
30歳以上だけが盛り上がってくれて、これも予想通り。

15.ルパン三世 '78/東京スカパラダイスオーケストラ(ルパン三世(新)OP/from BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 [Disc 2])
16.おんなになあれ/水樹奈々(歌謡曲/from POWER GATE)

ジャズっぽいのが流せたら15.は流そうと思ってた、わりと本名曲。
ご存知、水樹奈々のスマイルギャングのOPですね。
その後は遠ちゃんの『エタブレ』か、
上記『アニめぐろ』に入っているSecret Ambitionにするか迷いつつ
しんどかったのでバラードに逃げました。

17.少女時代/丹下桜(YAWARA ED/from New Frontier)
18.きみにとどけ/黒沼爽子 (能登麻美子), 風早翔太 (浪川大輔), 矢野あやね (沢城みゆき), 吉田千鶴 (三瓶由布子), 真田龍 (中村悠一), 胡桃沢梅 (平野綾), 三浦健人 (宮野真守)(君に届けOP/from 君に届け Secret Party ~ 北幌高校学校祭アナザーサイド)
19.残酷な天使のテーゼ [Live]/GLAY(新世紀エヴァンゲリオンOP/from My Private "Jealousy")

19はやっぱ間抜けで大好き。テーゼのカバーでは一番カッコいいさすがGLAY。



20.MISSION (FUGA)/The Angels(エリア88/小フーガ/from エリア88 Sound File 1)
21.V/TAKA(ヴァイオリン協奏曲第4番ヘ短調 RV.297「冬」/from pop'n music 16 PARTY♪ original sound track [Disc 2])
22.WINGS TO FLY -TV size-/Maestro Fields (福山潤, 小西克幸, 伊藤健太郎, 谷山紀章, 日野聡)(ヴァイオリン協奏曲第4番ヘ短調 RV.297「冬」/from 金色のコルダ Blue♪Sky オリジナル・サウンドトラック)

クラシックのカバー、って感じでやったけどウケが非常に悪かった。
たぶん『時空転抄ナスカ』OP(小フーガのカバー)をやらなかったからに違いない。

23.堕天使BLUE/AYABIE(快感♥フレーズOP/from Counteraction: V-Rock covered Visual Anime songs Compilation)
24.THIS ILLUSION -10th moon harmony-/LR harmony(TYPE-MOON Fes.テーマソング/from From new world)

ここも後から考えると超悔しくて、23.から
アニメタルの中でも屈指のカバーである『薔薇は美しく散る』
→『ベルベットアンダーワールド』(『ヴァイス』のEIZO Japanカバー)とかにすれば
女性向けアニメでつなげたし、そもそもTYPE-MOONとかひとっつも知らないし……。

25.アニメ替え唄スーパーメドレー/嘉門達夫(色々/from 嘉門達夫シングルベストコレクション + 1 1997-2001)

いいカバーですね。ブックオフとかで立ち読みしてて、
たまに嘉門達夫が有線で流れて、みんなが笑いを我慢するのとか好きです。

26.インモラリスト/清竜人(ドラゴンクライシス!OP/from MUSIC)
27.Beauty & Stupid/分島花音(ポップス/from hide TRIBUTE VI -Female SPIRITS-)
28.タッチ/百日紅呑海(タッチOP/from 大熊小鹿馬場鶴田山田康雄)

最後はパンクとかで普通に勢いよく行こう! と思ったものの、
この28.が非常にウケが悪かった。個人的には初めて聴いた時爆笑して、
タッチカバーでも屈指のアホらしさだと思うのですが……。

29.ミラクルガール(ver.男子)/Sleeping Sub(YAWARA! OP/from スポ根パンク)
30.奏/Counter Reset(一週間フレンズ。ED/from PUNK EATS J-POP)
31.KYUKETSU -SATSUGAI VAMPS Ver.-/VAMPS(デトロイト・メタル・シティIM/from ANGEL TRIP)
32.INTRODUCTION/遠藤正明(奥井雅美のアルバム曲/from Tribute to Masami Okui ~Buddy~)

32.、なんでこんなウケるわけないものを流したのか自分でもわかりません。
31.も、本当ならGLAMOROUS SKYのHYDEカバーか、
『HIT IN THE DMC』(『HIT IN THE USA』のひょろいメタル版)から
つなげたかったけど、とにかく時間がなくて焦ってました……。

33.初音ミクの消失 -DEAD END-/サオリリス(ミクさんの歌/from サオリリス 歌ってみた 初音ミク)
34.また逢う日まで/雪子姫 (能登麻美子) & ハルミ (川澄綾子)(歌謡曲/from Dororonえん魔くんメ~ラめら 昭和ヒットスタジオ)

最後はこの2曲って決めてました。
最初はアニソンのカバーをしてたミクさんのオリジナル曲を、
人間がカバーするってのが面白くて、笑いました。
最後のは原曲が非常に好きだし、アニメも好きだった。

「50分もあれば、大抵本命曲は流せるやろ」と思っていたものの、
途中からそれどころじゃなくかなりしっちゃかめっちゃかな内容になって反省。
自分はまだ、あらかじめある程度セットリスト作ったほうがいいんかなぁ、と
思いつつも、もうDJする機会も残ってないからどうでもいいや、という感じでした。

いやー、カバーオンリーイベントっていつかやりたいと思っていたけど、
DJとして憧れの人がやってくれて、
しかもお呼ばれまでして超うれしかったし、イベント自体も楽しかった。
あとDJ陣が偏執的にアニソンにこだわっている人ばかりで、
「何だそりゃww」ってなることが多かったです。
でも、まだ流せてない必殺曲もいくつかあったし
クソユーロ系のアレンジとかカバーをまったく流せてないので、
またどこかでアニソンカバー縛り、やりたいですね。