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2020年12月29日火曜日

マイポートレイト!話数単位で選ぶ、2020年TVアニメ10選

今年はクソいコロナのせいでアニメの本数が減ったり、家のことや仕事のことでいろいろ大変だったりしたけど、それでもアニメは200本観られてよかった……と書きたかったけど、数え直したら197本だった。やっぱりコロナ許せねぇ(下書きのあと5本くらい観た気がするけど、酔っ払ってるのでよくわからない)。


今年から新米小僧さん以外の方が新しく集計してくれるそうで、超応援したいです。やっぱり1年のアニメ振り返るの楽しいので。


・「いわかける! - Sport Climbing Girls -」第11壁「15秒の壁」

http://iwakakeru-anime.com/story/detail.php?id=11

声優さんの演技で今年一番よかったのが、これの富田美憂さん。何言ってるのかよくわらかないけど部長を止めようとしているのはものすげーわかった!人間、本気で何か伝えようとしたらそうなるよな!


・「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」第13話「可能性を繋ぐ者達」

https://dendro-anime.jp/story/ep13/

第5話「地獄門」で最高のロボットアニメが始まってめっちゃたまげたけど、このオチもすごかった。最後にXXアニメになるとは……。


・「無能なナナ」1話「無能力」

https://munounanana.com/story/

1話でめっちゃ面白え~~~、となったのはほかにも「アクダマドライブ」、「天晴爛漫!」とかもあってどれもエピソード単位では同じくらい好きだけど、その後の評価を含めてこれに。2期絶対にやってほしい(けどその前に原作読む)。


・「カードファイト!! ヴァンガード外伝 イフ-if-」「第24話「奇跡のカード」

https://anime.cf-vanguard.com/vg2018-if/story/cat/if/

自分は過去10年近くのヴァンガード全部を観てきた(ルールは未だに知らない)ので、今回の超ファン向けギャグシリーズは存分に楽しめてよかったのだけど、そのクライマックス。この回のバンクの使い方は上手すぎて泣いた(今も書きながら泣いてる)。今年ナンバーワンエピソード。


・「神之塔 -Tower of God-」第13話「神之塔」

https://tog-anime.com/story/13.php

最終回で一気に急展開迎えて、さあこっから物語が始まるぞという点では「継つぐもも」(三石琴乃ママが出てきて主要キャラボコりまくって終わり。なんだそりゃ)もすごかったけど、「神之塔」は本当に第2部からめっちゃ面白くなるしクランチロールさんがお金を出しまくってやってくれる可能性は比較的高めなので期待も込めてこちらに。

こちらの記事担当したのでどうぞ。

https://natalie.mu/comic/pp/kaminotou03


・「GIBIATE」第8話「別れの手紙」

https://gibiate.com/anime/jp/story/8.html

10年に一度レベルで好きになってしまった作品なので、どれか1話を選ぶかものすごく迷うけど(どれも5回くらいずつ観てるはず)、前田殿の2話や迫力のワイヤーアクションな3話やガリアンズがしょっぱい5話や大してカーナビの6話やカツカレーな9話やしょうもない奴らが仲間になる10話やおそらく一番人気な11話や絶頂の12話やとてもユニークな各種インタビューや公式サイトの脱字なんかも全部好きだけど、ここでは新潟行き中の1エピソード(+ママン&凶ハゲ離脱)のこれに。わりと本筋には関係ない(大体ないけど)けど、それでも無限に愉しめるポイントがありまくる辺りがジビエだな~~と思えるので。特に好きなポイントはシャッター以外の出口を探さないキャス子と、ピンチに寝ている千水&車のメンテをし続けるヒロシ。


※下書きからの追記:ジビエートBD-BOXが3月まで発売延期だそうなので、みんな買ってほしい。


・「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」第7話「山菜採り」

https://colopl.co.jp/shironekoproject/animation/zero_chronicle/story/

山菜が美味しそうだったので。


・「波よ聞いてくれ」第12話「あなたに届けたい」

https://namiyo-anime.com/story/

10回くらい観た。冬クール最終回では「かくしごと」とどっちかと悩むけど、より元気になれる終わり方だったこちらに。ラジオ好きだった頃を思い出せたしミナレが元気過ぎていい作品だった。


・「ノー・ガンズ・ライフ」第17話「貴腐」

http://nogunslife.com/story/story17/

「バナナフィッシュ」16話とかもそうだけど、シリアス一辺倒の作品で唐突にやるギャグ回超好き。「魔女の旅々」はギャグが多すぎてありがたみは少なかった(でも全部楽しかった)。


・「宝石商リチャード氏の謎鑑定」第12話「転生のタンザナイト」

https://jeweler-richard.com/story/detail/?id=1000743

全部面白くて異常にアベレージが高かった作品だし、物語的なピークは10話(こっちも超好き)だろうけど、やっぱりこの最終回の親父がすごすぎた。存在感今年ナンバーワン。


話数単位では選べないけど、殊勲賞は「ご注文はうさぎですか? BLOOM」。これまで「ごちうさ」って全然ピンと来なかったけど、3期は刺さりまくって手のひら返しの楽しさを一番味わえたので。あと技能賞はいろんな意味で異常に楽しんでしまった「まえせつ!」に、そして敢闘賞は王者としての矜持を見せてくれた大安定作「とある科学の超電磁砲T」に。話数単位~1位はベタに「ミュークル」のまいらマイラブじゃなかろうか(超好きだけど、上のは俺が積極的に応援したいのを並べた)。来年もたくさんアニメ楽しみたいですね!

2020年9月29日火曜日

「ジビエート」ヨシナガ博士の本名は?彼女は?真意は?調べてみました!

相変わらずボチボチとアニメを観ている日々ですが、この10年で「プリティーリズム」「ゴールデンタイム」「LOST SONG」くらいにハマりまくってる夏アニメの「ジビエート」。

“見る抗うつ剤”という評が今のところ自分には一番ぴったり来ているのですが、まーとにかく面白い。どのエピソードどの場面を観てもエガオになってしまうくらいです(これについては10月3日の神回ツアターという自分がやってるイベントで本気で喋ります)。


※以下、第11話「まぼろしの愛」のネタバレ注意


しかしその第11話「まぼろしの愛」で少しショックなことがありました。

この話でヨシナガ博士が「聞けぇ!わしは、この星の者ではない」(CV:池田秀一)と言い出し、自分の報連相の不手際を棚にあげて主人公たちに逆ギレしてラスボス化するのですが、これに対して「超展開wwww」「そうはならんやろwwww」みたいな反応をよく見かけて残念だったのです(以下、残念な反応の例)。



いやいや、劇中で描かれたものは事実として真っ直ぐ受け止め、自分をアジャストしてこそ本当のファンだろうと。「うんうん、それもジビエートだね」の精神ですよ。「コードギアス」信者だったころに「100万のキセキ」を必死で擁護してたときの根性はどこに行った(自分へのエール)。

というわけで、これまでの博士(ヒロシ、ではないでようですが調べてもわかりませんでした!)の行動を振り返って「ジビエート」の描きは矛盾していない、博士は一貫してメテオラを救おうとしているし、間違っているのは視聴者の目のほうだ!という話です。

明日の最終話を前に、さすがに楽しみすぎて再度全話見直したコストの減価償却です。本当は千水殿の「ふっ」「うぉぉおおおお」の回数をカウントしたかったけど、途中で忘れてました。

※宗教上の理由で場面写真は使えないので、代わりに大好きで何回も観ている「ジビエート」プロジェクトの動画をイメージ的に挟みます。


・PV(パイロットフィルム)

https://www.facebook.com/watch/?v=346327282961146

このPVに博士は出てこないけど、宇宙が絡む話というのはとっくに示されていたわけです。これだけで「ジビエート」が決して行きあたりばったりではないとわかるじゃないですか。

TV版と宇宙船の形がえらい違うとか、キャラデザが全然違うとか止め絵アクションじゃないとかそういう些細な話はどうでもいいです。


・第1話「神隠し」

博士の行動:千水たちに自己紹介、ジビエとジビエート、ジビエワクチンの説明



この話では何も矛盾しているところはありません。

ジビエとジビエートの説明が10話と丸かぶりですが、それは丁寧に2回も説明しているということだし、そもそも「ワクチンって『病原体から製し、これを人体・動物体に接種して、体内にその病気に対する抗体を生じさせるもの。伝染病の予防に用いる。』ものなのでジビエになったのを直すのに使うって……」とかいうツッコミは、2030年にもなったら言葉の意味くらい変わるということがわかっていません。


・第2話「渦の向こう」

博士の行動:千水の傷をいたわる、戦国組の活躍に驚く


この話で重要なのが「なぜかキャンプ場が停電になって移動することに」なること。これは博士が設備の大して整っていないキャンプから離れて研究所で本格的にワクチン研究に励むために行った可能性が大いにあるでしょう。

結局誰が停電させたか本編で示されないのですけど……。


・第3話「第三の男」

博士の行動:一行をキャンプから遠方に向かわせる、千水にジビエの毒を集めるよう依頼する、ヘリを操縦する、メテオラを銃撃する



まず「一行をキャンプ地から遠方に向かわせる」ですが、これはやはり研究所に向かうためで、「どこかに移動しなければいけない」という一言だけで母上殿の「人が少なくてジビエも少なそうだから長野に行きましょう」という目的地方面に向かう言葉を引き出した話術は匠の技です。

そしてヘリに乗ってのメテオラ戦! まず「ヘリは何度か操縦したことはある」というのは、宇宙船も操縦してるくらいだからヘリくらい楽勝のはず。

また博士の唯一の目的であり救助対象である元カノのメテオラに対して銃撃していたことですが、この時点で博士は目の前のメテオラが目的の対象だと気付いていないんです。「あれはメテオラと呼ばれるジビエということしかわかっていない」と言ってるくらいなので、たぶんメテオラと呼ばれる種族は複数いて、目前の個体が目的のものだとは思わなかった。だから、なぜか作中のほかの銃よりやたら威力の高い銃で撃っても忍者にヘリで激突されてもスルーでも何もおかしくありません。

ちなみに「ワクチン完成まであと少し」とこのエピソードで確か2回言いますが、11話までに7回くらい「もう少しだ」って言います。


・第4話「危険地帯」~第8話「別れの手紙」

博士の行動:キャンピングカーを運転する



面倒になってきたのですっ飛ばしますが、大体新潟に向けて運転してます。これも新潟にある研究所に急ぐためです。ゆきのん(雪之丞のこと)がシャッター前で夜通し戦っているときも車の下にもぐって整備していますが、これも新潟にある研究所に急ぐためです。

また第7話「死への夢道」でのメテオラとの再戦ですが、もちろんこの時点ではこのメテオラが救うべきメテオラと気付いていないので、車でアタックされて川に流されても文句は言いません。

ただここでメテオラが「毒針で刺すことに執着しない」「もしや喋っているのか」などと分析され(なぜか千水たちはそんなこと無視してボコりますが、それは置いておく)、コミュニケーションできる可能性が示されたところで、さすがの博士も「もしかしてあれが目的のメテオラ……?」とうっすらと気付いたのでしょう。


・第9話「燃え尽きるまで」~第10話「新たなる仲間」

博士の行動:新潟まで運転する、カツカレーを食べる


ここが一番解釈が難しいのですが、9話の終わりで博士が地図持って「この先しばらく進むとジビエウィルス対策研究所があるらしい」「通り道だから寄る価値はある」と言って終わるのですが、10話になったらいきなり目的地である新潟の研究所(朱鷺メッセの近く)に着いています。

いや「通り道にあったジビエウィルス対策研究所に寄らなかったの?」と気になるところですが、たぶんOVA9.5話くらいで描かれるだろうからそれを待ちましょう。

ちなみにカツカレーを食べたシーンにスプーンがないことをツッコむ向きもあるようですが、宇宙人なんだからスプーン使わずにカレーくらい食べれるに決まってます。


・第11話「まぼろしの愛」

博士の行動:AVインタビューに出る、「こういう結末もありってことだ」



三度現れたメテオラの足止めを千水殿たちに頼みつつ、自分はワクチン完成を急ぎます。

ここで「先に『メテオラは倒しちゃ駄目』って言っとけよ」と浅はかにツッコむのは簡単ですが、研究室に籠もってる博士に対して千水は「ジビエが現れたようだ」としか言わないんですよ。メテオラとは言わない。これが運命の分岐点で、結果メテオラは千水たちに殺され、今際の際の脳波的な何かで博士に自分の存在を知らせます。

そして驚愕の11話ショックへ……!


「いや昨晩のうちに話しておけよ」という話は、博士は千水たちがメテオラにとどめを刺せるとは思ってなかったのでは。ヘリに追突され、川に落ちて日本海まで流されるうちにメテオラも弱体化したんでしょう。

さすがの博士もそこまで読みきれなかった。“うっかり”は「ジビエート」キャラの習性だから仕方ない。(ex.工場のジビエをアヤメが全部倒した宣言したけど、生き残りがいて母上殿を刺した)


いかがでしたか?

このようにじっくり、しっかり、できるだけ作品に寄り添って考えれば博士の行動は何も矛盾がないのです。もし矛盾しててもスペースノイドだから仕方ない。明日の最終回はいっそアクシズを落とすくらいはやってほしいけど、「ジビエート」ならそんな誰でも考えるようなものではなくもっとすげーものを見せてくれると100%信用できるような作品に出会えて本当に幸せです。「ジビエート」最高!


閑話休題。

「ジビエート」のBD-BOXが出るので買ってください。ここまで面白くて35,000円は安い!

 ちゃんと3,000セット以上売れてイベントやってほしい!

http://clionmarket.jp/?pid=152827318

2018年12月31日月曜日

話数単位で選ぶ、ガチコンときた2018年TVアニメ10選

2018年も新米小僧さん(http://shinmai.seesaa.net/category/9432020-1.html)のガチコンときたーお話10選に参加させてもらいます。今年は多分230本くらい完走できたけどいつものように大体忘れているので、とりあえず今の自分が思い出せるものを選んでます。2018年の愉しいアニメオンリーのMIXを作ったので、聴きながらでも振り返ってもらえますと。



ルール
・2018年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。

・「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」10話「愛する人は ずっと見守っている」
今年はいろいろあったので、さすがにこれは入れます。今年流した涙の半分はこれってくらい観直した。

・「LOST SONG」12話「始まりの歌」(地上波版)
2010年代最高の意欲作から、8話と悩むけど自分はこっち。これだけの創意工夫溢れる数々の仕掛け、よくやったな~と。どう考えても「もっと評価されるべき」。

https://ddnavi.com/review/509702/a/

・「イナズマイレブン アレスの天秤」20話「必殺奥義、その名は・・・」
ついに復活したイナイレ。相変わらずイナイレしてて最高だけど、個人的にはこのエピソードが最高。これが主人公チーム補正だ! 新シリーズ「オリオン」もねっとりしていて最高。

・「ルパン三世 PART5」第23話「その時、古くからの相棒が言った」
男のロマンの塊。ルパンは6話もよかったけど、そちらはBANANA FISH16話と同じくらいなので、こちらに。

・「カードファイト!! ヴァンガード 2018年版」イメージ26「ヴァンガ異変!? ユニット大図鑑!!」
今年は「ガンゲイルオンライン」5.5話、「ダブデカ」特別編と愉快な総集編が多かったけど、これが一歩リード。狂ってた。

・「軒轅剣」7話「錯綜之念」
この作品をもって中華アニメを高く評価するべきかは考える必要があるかなと思うけど、そんなことは置いておいてとにかく楽しかった中華ファンタジーバトルメロドラマのピーク。

・「ワンピース」862話「月の獅子 キャロット神秘の大変身」
自分は伊藤かな恵さんという声優さんが異常に好きなのですが、彼女がキャロット役としてワンピースに出演するとわかったときから楽しみにしていたエピソード。出来に泣いたよ俺は。

・「キラキラハッピー ひらけ!ここたま」11話「ナナメはどーこだ!」「さよならは言わないで」。
新シリーズになってもここたまはここたまだった。話の組み立てが見事。Bパートの痛快なオチだけで年イチクラスなのに、そこからさらに畳み掛ける! はるかちゃんと同じくらいたまげた。

・「レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~」35話「レイトン教授と秘宝レリクス エピソード4」
このBパート~次回予告、マジで今年のアニメ界の一大トピックだと思うのです。デュエル・マスターズと並んでニチアサの超高値安定アニメ。

・タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~12月27日放送分
面白いアニメとは何か、年の瀬にものすごく考えさせられた。

ほかにも「こみっくがーるず」11話、「メルヘン・メドヘン」6話や「よりもい」各話、「七星のスバル」最終話(みんなで伝説になった)とか「3月のライオン」島田vs柳原とか、配信だから入れられなかった「ReLIFE」16話とかもあって、2018年もアニメが楽しかった。2019年も同じくらいいろんなアニメが楽しめれば嬉しいですね。

2016年12月31日土曜日

流行語大賞は「アンノウン絶対殺す砲」に――話数単位で選ぶ、2016年TVアニメ10選

今年は、消極的保守派の自分にしては公私共に色々とあったけど、
アニメだけは相変わらずヘラヘラ笑いながら楽しんだので、
毎年恒例の企画に、昨年に引き続き参加させて頂く。

たぶん年間視聴本数(もちろん完走したの)は200は楽勝で超えてるだろうけど、
おかげさまで仕事が忙しくなり、例年よりアニメを観れなくなってるのが情けない。
『ヴァンガG』、『バトスピ』、『バディファイ』、『遊戯王』辺りをあまり観ていない自分がふがいなくて
アニメ好きとはまったく胸を張って言えないな、もう。

ルール
・2016年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。

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・『あはれ!名作くん』10話「割とギリギリっス」
あまりのハイアベレージ(たぶん今年一番好きなアニメ)に
何話を選べばいいか迷うところだけど、
春クールってラップが多かったよね、ということでこの1話をセレクト。
どいつもこいつも笑えるけど、スウィーツは特に声がウザくて最高に笑える。「ねー、ねーねー!」。

でんぱ組さんは、年末発売のベスト盤でこの主題歌を入れてくれると思ってたのに……。

・『ViVid Strike!』4話「リンネ・ベルリネッタ」
りんねちゃんハードのおかげで、物語の行方がマジでわからなくって
毎週、どう話が展開するかむっちゃ楽しかった作品。その起点になったので4話。

正直、前作の主人公?に負けた話で「は~~~~???」となって、
たぶんりんねちゃんはオッドアイ絶対殺すマンとしてリング外で
ほかの選手を血祭りにあげてまわるのだろうと思ったけどそんなこともなく、
ちゃんと決着付けてくれたので感無量。あ~毎週楽しかった。

・『エンドライド』8話「孤島」
LUNA SEA、和月先生、萩原先生、
後藤圭二監督に田中公平さんの劇伴という布陣に期待が高まったなか、
その想像の100倍は楽しませてもらった快作(少なくとも自分は)。
特に愉しませてもらった前半から、『エンドラ』らしさ溢れる8話に。

後半の『ダンバイン』展開、主題歌に中村一義起用も奮えた!

・『想いのかけら』(25分版)
何かに対して「この作品をみんなに観てほしいな~」と言ったことがある人、
その優しい眼差しをほかにも向けることを忘れないでほしい(と、自分のブログでくらい言いたい)。
自分は、もっと評価されるべきアニメランキング1位に入れた。

http://www.nhk.or.jp/daisuki-tohoku/kakera/

アニメ好きが選ぶ2016年もっと評価されるべきアニメトップ10! 3位「三者三葉」、2位「ブブキ」を抑え、1位はあの軍略物!
http://ddnavi.com/news/343643/a/
↑今年は、この記事のおかげで、知らない間に
自分にも信頼できるアニメ好きの友人がそれなりにいたんだと改めて気づくことができた。
感謝しかない。

・『三者三葉』12話「もうパンの耳は卒業しますわ」
ゆゆ式、GJ部と並ぶ“日常アニメ”はもう見られないのかもしれない、
と勝手に諦めていた中で、元祖的存在の作品が意地と遊び心と狂気を見せてくれた。

・『少女たちは荒野を目指す』9話「好きだから」
もうしょこめざは、全体的に色々とメロメロだったけど、
中でも9話は物作りにおいてプロとは何か、についてすごく考えさせられた。
前々話からの話の流れ、キャスティングの妙、場外戦……すべてが光り、
終盤のクライマックスへの最高のトスになった。

・『ハイキュー!! セカンドシーズン』24話「極限スイッチ」
白鳥沢戦ももちろん素晴らしかった(特にツッキーと「バレーは常に上を向くスポーツだ!」)。

けど、天才に対抗する努力という構図が好きな自分は及川さんがかなり好きで、
彼との決着があんなにカッコよく描かれたら震えるしかない。何だよあの指差し。

・『響け!ユーフォニアム2』13話「はるさきエピローグ」
描写の品のよさに何も言えない。原作でも終盤はウルッと来たけど、
アニメでは麗奈ソロのところの描写でもう。
アニメってやっぱり最高だと思わされた、今年最後にして一番のお気に入り。

 「響け!ユーフォニアム2」監督・石原立也×原作者・武田綾乃対談 (1/4) - コミックナタリー http://natalie.mu/comic/pp/hibike_eupho

この記事、書いたときにネタバレするなという指摘があって、
まぁ反省しなきゃなと少し思いつつ、本当に一番のネタバレというか
核心になるようなところは原稿に入れなかったんだよな~。
このあとの注目ポイントみたいな話の流れで
監督が言っていた「継承される魂」みたいな言葉。
自分はその時に原作(アニメでも)ラストのノートの話と思っていたけど、
まさか香織-優子-麗奈の方も含まれていたとは。参った。

・『文豪ストレイドッグス』24話「若し今日この荷物を降ろして善いのなら」
もう、初っ端からのテンションの異常なまでの高さを何と例えればいいのか。
自分の数少ない視聴体験では、『トップ』5話の「お願いカズミ、戦って」を思い出しました。
ボンズアニメでここまで心震えたのは、『ソウルイーター』エクスカリバー回以来か。

・『Re:ゼロから始める異世界生活』18話「ゼロから」
言うても今年はリゼロの年だったの思うので、その中から選ぶとしたら
7話のスバルか、13話のエミリアか……と悩んでこれ。レムはすごいヒロインだ。
『リゼロ』と酒があれば、10時間でも語れる。

あと『リゼロ』に合わせて『白鯨伝説』を放送したTOKYO MXのセンスは
もっと褒められるべきだと思う。『文スト2』も含めて3大白鯨アニメ。

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次点は『灼熱の卓球娘』3話「好きっ!!」。
3話と10話、どちらが好きかというのはアニメ好き相手のジャブとして
しばらく使っていくことになるだろうな~。
それと『ドリフェス』最終話も、“らしさ”という意味では最高クラス。
今年、数多生まれたアイドルアニメの中でも一番心動かされた。

あと昨年末に脅威のまくりを見せた『あにトレEX』、
『XX』ではそこまでの爆発こそなかったものの、
毎回の「フィニ~ッシュ!」の意図に気づいた時、むっちゃ奮えた。
双方向性アニメここに極まれり。来年のルームメイト井上涼子も楽しみ。

来年もよくわからん外野の戯言も含めて、愉快にアニメを観たいところ。
『ギアス』がある限り、楽しめることに疑いの余地はないけど。

2015年12月31日木曜日

何でも屋にはなれないけど、頑張り屋にはなろうと思った――話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選

毎年結果などを見て「フムフム」と湯浅健二ばりに頷いていた話数単位で選ぶTVアニメ10選。
今年はゆえあって、自分も年末に爆発的フリーランニング気味に参加します。
少し長くなったので、以下の2015年空気アニメMIX(なんと前年版に比べて再生回数1/200!)でも聴きながらどうぞ。



その前に、以前にTwitterでつぶやいたけど作品単位で10選なら、たぶん210本くらい完走したなかではSHIROBAKO、デュエマVSR、電波教師、影鰐、劇場版ガルパンまではノータイム確定、アイドル枠でヴィーナスプロジェクト、ロボ枠でロゴス、ラノベ枠で落第騎士、ミニアニメ枠でビキニ・ウォリアーズ、思い入れでマジカルチェンジでしょうか(テレビアニメ限定なら劇場版ガルパン抜いてクロスアンジュ)。

こういった作品単位とエピソード単位はまた別の結果になるのが面白いから、アニメ視聴はやめられない。

○10選
・SHIROBAKO 23話「続・ちゃぶ台返し」
言わずもがな。

だけだとアレなので、ひとつ小話。
これが放送された3月19日は東京地方でアイカツ125話(あこがれの向こう側)、四月は君の嘘最終話(春風)という神回が立て続けに放送されたので自分は勝手に「アニメ界のグランドクロス」と呼んでいて。

ただ、のちに秋アニメで庶民サンプルのゲッツ回、JKメシのJCメシ回という、方向性は違えど神回の日にちがまた被って、こちらもすさまじい天中殺っぷりに恐れおののきました。超好き。

・デュエルマスターズ VSR 33話「バサラの禁断レジェンドついに登場っ! 解き放たれよ、ドキンドキンな鼓動っ!!」
「もっとアニメ観なきゃな~」と思って、それまで観ていたヴァンガードとバディファイト以外にも色々と男児向けアニメも見始めたのが確か今年から。
それぞれに面白かったけど、なかでも抜けて毎週異常なほどの熱量で笑わせにきたデュエマはどれか入れなきゃいけない。

ただ、どの回もギャグがキレッキレだったからセレクトが難しい。
なのでそれらのギャグ回を経たからこそ映えた、主人公の勝太が初めてマジギレして戦うシリアス回をセレクト。魂のドロドロドロドロドロー、クッソ燃えた!

「この後はシリアス回ばかりになるのかな……」なんて不安も吹き飛ばすように、最新話でも楽勝で「安心してください」とかそんな小ネタをたくさん挟んできて安心した。
デュエマはいつか全部観ておきたい。

・新妹魔王の契約者 1話「妹ができた日」
冬クールで「ラノベアニメ四天王w」みたいな扱いをまとめサイトで受けたときに
「いやみんなが言ってるのってハーレムバトルもののことだろ」とか「その中から違いを探すのが面白いからアニメを観るんじゃないか」とか「ISUCAと戦国無双を忘れんなよ」とか色んなことを思っていたのですが、特に思ったのが「新妹魔王はちょっと格が違うだろう」と。

この1話、定形崩しがとにかく連発して、グイグイ引き込まれた。
ファミレスギャグ→妹ができた→いきなりハーレム日常ものに突入→妹の正体判明、までで1話終わりでも十分満足なのにまだAパート。
Bパート入ったら、さらにどんでん返し(勇者の里、そんなんどうでもいい!)→アクションでのカタルシス→アニメタイトルに行き着くという素晴らしい展開の連続で、1話としてこんなにワクワクするのはなかなかないぞ、と。

その後はタカシってキャラクター名と、「暴走のエロサキュバス」ってサブタイトルにむっちゃ笑った。

・落第騎士 10話「深海の魔王VS雷切」
そんな所謂“ラノベアニメ”(ハーレムバトルもの)の最高峰と言えばこれを挙げる人も多いと思うけど、自分もやられた。
1クールのどこに作画パワーを使うかって考えたときに、この妹対ラスボスに注力したセンスに参った。
手に汗握る今年のナンバーワンバトル。決して勝てないのはわかってるけど、それでも妹ちゃんを讃えたい美しすぎる負けっぷり。

もちろん最終話もすごく好きだけど、ラストバトルの内容自体はアスタリスクのほうが好きだった(主人公とヒロインが手を取り合って勝つって、大正解過ぎる)ので10話で。
それと白黒+血の赤にしたOPの伏線回収だけど、あれ、同期のアスタリスク1話の冒頭で先にやってるから!
あと庶民サンプル最終話(これも十分10選候補)のモブ同士のバトルでも同じ演出で被ったから。

・VENUS PROJECT-CLIMAX- 3話「光、あれ」
シリーズ構成という意味では、今年このアニメが一番驚かされた。
1話アバン時点で「ロボット+アイドル、これはやべぇ、どうやっても面白い!」と思わせといて、そこから1.5か月実写パートがあって、ようやくアニメが再開したと思ったら2話以降が抜群!

稀代の名ロシア人キャラにして名ライバル、ルカ・ソバガスキーを3話丸々使ってキャラ立て、5話の水着回(この回にも色んな意図が込められていて面白い)を挟んで、最終話となる6話で主人公とソバガスキー(うどんを食う荒業を披露)のラストバトル!(主人公のコーチもいきなり死ぬ)

そもそも1クールアニメって3話、6話くらいで山場を作るって方程式ができあがって久しいですが、12話きっちり仕上げるのもいいけど、こういった6話構成(もっと言えば番外で触れる血界戦線みたいな例外パターンの話にもつながるけど)でも十分に面白いものは作れるんだなーとすごく感心させられました。

・ベイビーステップ第2シーズン 第14話「月明かりと波音」
これも「スタッフがどこに注力したか」が気に入った1話。
自分らみたいな原作ファンからすれば、この話のなっちゃんのおかげでアニメ化は約束された大勝利の剣だったけど、見事、その話、というか告白シーンに注力してくれた!

正直に言うとベビステアニメの絵はすごくいいわけでもないけど、砂浜での告白シーンだけ、なっちゃんがかわいいかわいい、どころかなぜか唇がテカってる 笑
もう初めて観たときはビールかけ始めるレベルで大喝采だった。

砂浜で男女のどうこう、と言えば君嘘のベストである14話「足あと」もすごくよかったけど、なっちゃんには勝てなかった!

・電波教師 最終話「オレの教育方針」
なんか今年、色んなアニメがBPOなるよくわからん団体に怒られたそうですが、この電波教師はなんとBPOの4月の推奨アニメ! すげぇ!

ということで自分の好みにドストライク過ぎて春~夏クールには金もらってんのか、って状況以上に推していて、久々にコスプレまでしてしまったくらいハマった電波教師。
このアニメのポイントと言えばやはり妹なのですが、最終話までその成長を追っていくと最後は本当に涙涙……感動モノ。
ほかにもたくさんの魅力があるけど、オフラインでしたい話なので私がクール終わりごとに中野の雷神さんでやっている神回ツアターというイベントにお越しください!

単話なら18話くらいにあった霊の成仏回のほうが完成度は高いけど、2クールと長いだけに思い入れは最終話のほうがダントツ。
あと原作の連載だけど、児ポ禁だか青少年何とかだかが制定されたその週に、小学生女子達が全裸で男湯に入ってきてイタズラしまくるというすさまじい回がありまして、本当に時代と寝た1話でした。

マンガ原作モノならジョジョのDIO戦のオープニング演出もシビれまくったけど、電波教師とベビステの鈍色の魅力には抗えない。

・レーカン 3話「美味しい、卵焼きです。」
今年はチームKZの卵ハンバーグ、櫻子さんのプリン、Charlotteのオムライスなど、卵モノの傑作回がなぜか多かったけど、そのなかでも万人が泣ける、このお婆ちゃんの卵焼き話が抜けてた。
たぶんこの話で手を骨折するくらいひっくり返した人も多いはず。

レーカンはほかにも8話の幼女回(春クールならなぜか8話が傑作揃いだった話もあります)、最終話なども2015年屈指の“泣き”エピソードだったし、これの下地があったおかげでダンデライオンも同じ系譜の心温まる系としてすんなり受け入れられた。
心の中の宝箱にいつまでも収めておきたい、愛らしい2作品。

あと何かと話題だったレーカンイベントは、内田彩さんのパラパラが最高に面白かった。

・影鰐-KAGEWANI- 12話「漆黒」
--以下、2ちゃん影鰐スレの引用------------------
26 風の谷の名無しさん@実況は実況板で@\(^o^)/ sage 2015/12/18(金) 23:33:43.45 G+Ksl/JO0.net

捕食対象になるぞ!って言われてカッコつけながら「フッ…覚悟はできているさ…」とか言った舌の根も乾かぬうちに
木村に締め出しくらって「開けろ!開けろ!」ってダンダンする番場教授で爆笑した
-------------------------------------

とにかく面白かった。円盤が全話で1800円と安いので未見の人はぜひ。

・あにトレ!EX 最終話「ばいたる☆エクササイズ! もっと笑顔!!」
今年は小森さんやビキニ・ウォリアーズでミニアニメにおける時間の使いかたの工夫が深化した年だと思いますが、最後の最後に超弩級が来た!
やってることは少ハリ50最終話と同じでアチラも超好きだけど、こちらのほうが驚き度が高かったので。音源の段階で大好きだった間奏が、あんな風になるとは……。

○番外
・血界戦線 第12話「Hello,world!!」
好きかどうかは置いておいて、通常のクール内で話が終わらない作品が例年以上に多かったなか、一番話題になったということで象徴としてこれは特筆しておきたい。
その良し悪しなどはここでは特に書きませんけど、中身は普通に楽しかった。
いや、まだ来年3月のゴッドイーター完結編もあるからそちらも楽しみだけど。

○次点
エピソード10選を初めて選んだけど、全然足りねぇよ! 以下も同じくらい色々と語りたいエピソードでした。今年もアニメが楽しかった!

・デスパレード 6話(デスパレが悪いモンでも食った!? ベストオブ2015アニメ女子高生。)
・プリパラ 37話(俺達のプリズムの煌めきは残っていた)
・クロスアンジュ 最終話(こんなに毎週笑えてハードル上げまくったのに、最後まできっちり笑えた)
・ファフナー 17話(誰が観てもいい)
・ドラゴンコレクション 最終話(夕方アニメの萌えエロをバトスピ烈火伝と競ったけど、風呂回のエロさでこちらに軍配)
・チームKZ 第8話(これも夕方アニメなのにエロい、その上、この話はオチがあまりにあまりで最高)

-------------------------------
年明け1月11日(月・祝)昼に以下のようなイベントがありますので、同行者を募集。

「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」を語る会
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/40331

暇なアニメ好きはぜひ行って、蒼天航路の関羽の前でやいのやいの政治を語り始める闇の者たちみたいに
やいのやいのアニメについて色々と聞きに行きましょう。

2014年3月1日土曜日

お前は蘭の匂いがするから蘭丸だ

最近はDJの頻度も減らし(声がかからないだけ)、アニメをそれなりに観ている日々ですが、
久々に、4月12日(土)夕方に川崎の月夢さんで普通にイベントします。

プリティーリズムファンイベント
http://tweetvite.com/event/pritea

自分はDJは同人活動の一種だと捉えているので、
本気で好きなモンを好きな人同士でペチャクリてぇなぁ、と。
なのでDJ以外のコーナーでもみんなで楽しめればいいなぁとか思ったり。

あとここ3年、本当に素晴らしく楽しませてもらった
プリティーリズムが一段落するのに、何もしないのは失礼だと思ったので、
知り合いで同じくプリズムがVJさんと一緒にやることに。
もし観ていてお好きな人がいましたら、どうぞ。

それで昨晩は下のイベントに出て、二次元美少女のお胸についてなど
オッサン達が集まって6時間くらいみっちりと話していまして、

薬酒病棟 ~至高のオパイ編~
http://tweetvite.com/event/pritea

本当にロクでもなく無茶苦茶笑っておりました。
というわけで非常に眠いなか、毎年恒例、恥さらしのためのJリーグ予想です。

まずは昨年のおさらいから。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1894280390&owner_id=2057669

01 浦和レッズ
02 柏レイソル
03 鹿島アントラーズ
04 サンフレッチェ広島
05 名古屋グランパス
06 ベガルタ仙台
07 大宮アルディージャ
08 アルビレックス新潟
09 セレッソ大阪
10 FC東京
11 ジュビロ磐田
12 川崎フロンターレ
13 サガン鳥栖
14 横浜F・マリノス
15 湘南ベルマーレ
16 清水エスパルス
17 ヴァンフォーレ甲府
18 大分トリニータ

ジュビロはヤバいと予想できていたけど、予想以上だった。
大外しはマリノス。俊輔がよかったみたいですが、
自分が観に行った試合では特に活躍しなかったので殴ってやりたい!

これがいつもの予想バトル形式だとポイントは4.67で279人中182位。
ベガルタに期待したボクがバカでした。

そんで今年の予想。正直、今年のオフはそれほど
移籍情報やPSMの結果を追えていないので(らを読むくらい)
普段以上に自信はないですが……。

01 浦和レッズ
02 柏レイソル
03 川崎フロンターレ
04 サンフレッチェ広島
05 セレッソ大阪
06 FC東京
07 アルビレックス新潟
08 横浜F・マリノス
09 ガンバ大阪
10 清水エスパルス
11 鹿島アントラーズ
12 名古屋グランパス
13 大宮アルディージャ
14 ヴィッセル神戸
15 ベガルタ仙台
16 サガン鳥栖
17 ヴァンフォーレ甲府
18 ヴォルティス徳島

大宮アルディージャ 、ヴィッセル神戸辺りが並ぶと数年前のJリーグ感が出ますね。
やっぱり今年の注目はフォルランだと思いますが、最終的には24試合8ゴール4アシストくらいの
「あぁ、うん……」くらいの成績になってほしいです。

あとベガルタはやべーです、愛媛FCもだけど自分のひいきチームがどちらも
GK全員合わせてのリーグ戦の経験数が1桁台って。あぁ貧乏は嫌だ。

J2からの昇格はジュビロ、モンテディオ、ジェフ。
解任ダービーはアダチクリムゾン、ジョーヒグチーノ、ゴットビート。
J3はわかんないので触れない感じで。
みなさん、今年も一年Jリーグを楽しみましょう! よし、寝るぞー!

2014年2月2日日曜日

弾丸込めた焼酎を~僕は片手に持っている~♪

友人がやっていたのが面白そうだったので、自分も2013年の好きなアニソン10選です。
今更感バリバリですし、ただの自分語りですけど。
自分はやはりアニソンはアニメによって100%が2000%くらいまで楽しめると思っているので、
アニメに対する思い入れにもかなり左右されていますが……。

ちなみに2013年を振り返るアニソンMIX(アニソンDJがいかにもしそう)は
自分は以下のようにまとめましたので、クソ下手ですが暇なら聴いてみてください。

2013年空気アニメ大賞スレMIX
https://soundcloud.com/harunoto/2013-kuukimix

○大好きなのに/Kylee(絶園のテンペストOP2)
わりと秋→冬またぎのアニメって年ベストで忘れられがちですが、
さすが自分の周囲はこのアニメのことは忘れていなかった。
忘年会でも何回も喋ったけど、本当にいい厨二+セカイ系アニメとして始まったので
OP1がNCISでわりと合っていたものの、
2クール目でなぜかいきなり直球ラブソングに。
「意味わかんねー!」と言っていたら、本編がいきなりラブコメになって非常に納得しました。最高。

○もうそう★こうかんにっき/乙女新党(GJ部OP)
http://www.youtube.com/watch?v=7ww5Q_0M-Yo

初めてアニメでOP聴いた時、最初のセリフ部分で
「おおおぉぉぉぉおおお!!!」って声とともに涙が出ましたね。
ここまで直球のレベルソングを日常アニメで聴くとは思わなかった。
成功者の前山田健一先生にこんな歌詞書かれて悔しい……超最高。

あとGJ部ならED3(綺羅々・バーンシュタインの)も絵が最高に好きでしたね。
http://www.youtube.com/watch?v=-tPD5mbnwMQ

○エターナル/Little Blue boX(ダンボール戦機WARS OP)
http://www.youtube.com/watch?v=eT1lmJWrbr4

ダンボール戦機シリーズにアツいロックナンバーを提供してきたLBXですが、
3期OP1『無限マイセルフ』はイマイチだったものの、最後にまた名曲を残してくれた!

一番好きなのは『テレパシー』か『三位一体』ですが、どれも本当にアニメに沿った内容で
むっちゃいいユニットだっただけに、アニメ終了に合わせて解散してしまい残念。
あと『ダンボール戦機』シリーズはかなり好きだっただけに
そろそろ終わったことに対する喪失感が大きくなってきました……。
どのロボットアニメよりカッコいいバトルしていたと思います。

○SAVE THE WORLD/野水いおり(デート・ア・ライブED)
http://www.youtube.com/watch?v=bbLem3FAHMo

ED中、絵がヒロインがFateシリーズのセイバーのポーズだけなのが面白い……(いや向こうがパクったんでしょうけど)
のではなく、野水いおり先生のPVが面白過ぎて(特にダンス)


友人と豊島団地に思わず聖地巡礼に行ってしまいました。
そうしたしょーもないこともそれなりにしたものの、
あまり日記に残さなかったので、今年はもう少し頑張りたい。

○始まりのResolution/カンノユキ(絶対防衛レヴィアタンOP)
http://www.youtube.com/watch?v=4Nn85wWG-YI

調べたら去年DJで一番使っていたので。
なんでレヴィアタンでギターがギュンギュン鳴ってるのか本当に意味不明で最高でした。

ちなみに2位がGENESIS ARIA(アラタカンガタリOP←走るシーンの回りこみが笑える)です。

○EZ DO DANCE/Prizmmy☆(プリティーリズム・レインボーライブOP)
http://www.youtube.com/watch?v=B-ASp0VWkRc

自分は初めて買ってもらったCDはtrfだし、
初めて行ったライブはtrfだし、最後にもらったクリスマスプレゼントはtrfのCDだし、
無茶苦茶好きだったんですよ! そんなんをここ5年で一番好きなアニメにカバーされたら泣くわ。
BOY MEETS~も最高だけど、EZ DO~は最初のなるちゃんの胸がヤバイのでこちらで。

ただ秋の曲はクレゴナじゃなく、シルバーアンドゴールドダンスにしてほしかったな……。
挿入歌ならエーデルローズ組の『Rosette Nebula』がやっぱりよかったです。

○Welcome to Sparrow's Hotel/佐藤小百合(CV.茅原実里)&塩川環(CV.長嶋はるか)(スパロウズホテルOP)
http://www.youtube.com/watch?v=hD9DscyBzRw

OP部分だけだと謎ですが、意外に超カッコいい。夏アニメの主題歌なのに
アニサマで長嶋はるかを呼んで歌わなかったみのりんは許せません(行かなかったけど)。

誰にも聞かれませんが、自分のDJ的な黄金のつなぎは
終わらないメロディーを歌いだしました。(神ないED)→これ→恋するレンズ(ジョジョポーズなOP)です。

○初めて恋をした記憶/2B PENCILS & 中川かのん (東山奈央)(神のみぞ知るセカイ 女神篇)

参りました。アニメとアニソンを好きでよかった、と本当に心から思わされた最終回でした。
あの時のちひろの悔しそうな口の表情(涙流すところ)だけは、何回思い返しても泣く。

こういうのがあるから、どんなアニメも「切った」とか軽々しく言えません。

○tiny lamp/fhána(宙の琴浦友人帳はじめましたOP)


『いなり、こんこん、恋いろは』の1クール目のOPですが、
以下のレスがすべてですね。
--------------------
2013年 空気アニメ大賞 part4修正

209 メロン名無しさん sage 2013/12/04(水) 19:19:54.29 ID:???0
ぎんぎつねはOPのまことが手を振るシーンで必ず手を振り返してしまうぐらいのめりこんでるんだが
--------------------

fhána、今年アニサマに来ないかなぁ……。

○Seek Diamonds/日笠陽子(ダイヤのA ED)
http://www.youtube.com/watch?v=RNbWf40mq9w

アニソンって、アニメとシンクロしてたらもう本当にボロ泣きしちゃいますが、
これだけやってくれたらさすがのサカ豚のボクでも野球アニメで大感激しちゃいます。
この間のリスアニのライブでも泣いてしまいました。
日笠さんが本編に出てないのだけが残念。
あと同時期に始まった同じマガジンアニメの『はじめの一歩』EDとまったく同じカットがあったトホホ感もよかった。

以下、惜しくも10個に入らなかったのです。

○影踏み/nano.RIPE(花咲くいろは HOME SWEET HOME主題歌)
説明不要の名曲。

○DD北斗の拳OP
「アニソンはアニメの顔であるべき」という意味ではこれ以上のものはなかったと思います。
2回くらいフルで聴きました。

○紅蓮の弓矢
アニメむっちゃ好きだったし、Revoさんよかったね! ということで。

○Wonderナンダ?片思い/RAMMに這いよる邪神さん(ニャル子さんW ED2)
これは曲以上に絵がよかった。放送観て超絶賛してた記憶がある。

○ブラッドラッドED
現在『閃光のPRISONER』(魔法戦争OP)でボク達の心を躍らせてくれる南里侑香さんによる名曲。

○ファンタジスタドールOP
流行り過ぎたのでモニョってしまったこともあったのですが、
でも以下のマッシュアップを聴いて、改めて「やっぱ『ファンタジスタドール』はアレだ!」と
思いまして、ますますお気に入りになりました。

今よ!ファンタジスタドール(FIFA2014WorldCupMashUp
https://soundcloud.com/apricotsister/fifa2014worldcupmashup
昨日のDJで流したら、まったくウケなかった。

○直球表題ロボットアニメOP
「ロボットアニメをニコニコの歌い手がやってみた!」感溢れる感じで、
普通に好きでした。てさ部のほうは大張あるあるだったらもっと面白かったかもしれません。

○終わらないメロディーを歌いだしました。/小松未可子(幻影ヲ駆ケル太陽ED)
タイトル勝ち。

○ニブンノイチ(ガンダムビルドファイターズOP)
アニメが面白すぎるので、歌詞に素直に泣けます。
後期EDの前山田健一先生による『半パン魂』も本当に泣けます。

今期は、アニメ自体は少し不作気味かなぁという気がしているのですが、アニソンでは
上の『閃光のPRISONER』(サビの歌詞が「あなたの中に潜むPRISONER」)とか
銀の匙EDとかが好きで、
でもHello Sleepwalkersさんの『午夜の待ち合わせ』(ノラガミOP)が
もう、「こういうのどやっ!」感が溢れていて超好きです。



今年はアニソンもだけど、アニソン以外の曲もいっぱい聴きたいなぁ……。

2013年1月5日土曜日

忘れらんねえよ 2012


本当はサカアニとか年末イベントで流した曲について
グダグダ言い訳しTai!のですが、
この年末年始はまったく想像以上に変な年末年始になったので
日記として記しておきます。
個人的にステキだった思い出ばかりのため、
それほど楽しさをシェアできる気がしませんので
読み飛ばしてくださって結構です。

ちなみに最近のイベントの再現MIXだけは
以下にアップしておりますので、
超暇な人は聴いてみてください。ド下手ですけど。
http://www.mixcloud.com/_harunoto/
どっちのイベントも魂込めたプレイができて、本当に楽しかったなぁ……。

・12/29
色々あって死にそうな思いをしながらコミケに初サークル参加。
と言っても以下の日記で書いたように

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1886510520&owner_id=2057669

ちゃんと本を作る気力が沸かなかったので
出したかったサッカー本のプレビュー的な内容でした。



隣に出している友人Gは結構サークル参加しているのですが、
今回は久々にスポーツブースが取れたので、売れ行きは好調だった模様。
自分も周辺のサークルやお客さんと散々Jリーグ話ができて
本当に楽しかったです。酒がないのが惜し過ぎる。
「来年、ACLの応援に行きましょう!」って握手した何人かのベガサポと、
オーストラリアかベトナムか知らんけど、会えたらうれしいな。

自分のペーパーも全部配布完了。



この「見本のみです。ツエーゲンは根本」という
今考えると酔っ払って書いたとしか思えないポップも
ひとりツエーゲン金沢のボラスタやっているといる女性が
アホみたいに爆笑してくれたので超うれしかった。
美白のロベカル、元気かなぁ。

自分のサークル以外はさして用事がないのでサクッと終了。



購入したのはズーブルズの本2冊(これの黄色い18禁本は凄まじかった)と



てーきゅうグッズ3人分。ほかの企業ブースが大行列ななか、
てーきゅうグッズを置いていたYTEブースは客ゼロだったのがアツい。

その晩はGと合流した友人Tと飲んで、酷いことになって終電で帰宅。

・12/30
夕方から自分のDJイベントだったものの、
午後一からフットサルの蹴り納めでもあったため、そちらにも顔出し。
ボクを励まそうとみんながパスを預けてくれたものの、
結局1点も取ることができず退場となったのが残念。
昨年はフットサルはなんだかんだで大体行けたので、
今年はバスケにも徐々に復帰したいところ。たぶん黒子効果でモテるし。

DJイベントについては前の日記で触れたので克・亜樹、じゃなく割愛。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1886964598&owner_id=2057669
クソアニメ好きなら感涙するかと思ったら、
会場にはクソアニメ好きがそれほどいなかった。クソッ。

で、翌日からの帰省は久々に18切符で行なうことにしていたものの、
中野の自宅まで帰るとその日の内に愛媛の松山まで帰れない。
そこで、この晩は川崎にいる友人T宅へ泊まりに行く。
川崎からなら始発(4:30とか)でギリギリ松山まで行けるのです。

と思いきや、このTとはたまにしか会わないけど
会ったときは「女子か」と言わんばかりに
お互いの近況や心境を語り合うため、この日も舌好調(スポ新的表現)。
酒飲みながら近況や今年のアニメの話もそこそこに、
プラチナ17や君が望む永遠の歌詞解釈を延々と喋りまくって3時過ぎに就寝。

・12/31
どうしてもこの日の内に松山に帰りたい理由があって、
それは我が故郷(年間アニメ本数最低クラス)でも
アニクラをやっていることを知り、しかも今年はカウントダウンイベントをするとのこと。
「こりゃ観に行くしかねー」と思い友人Nとも約束をしていたのですが、
前日に君が望む永遠の歌詞解釈ですり減った頭では
4:30に起きはしたものの「うん、やっぱり寝る!」とか言ってまた寝てしまい。

結局8時過ぎに起きだして、そこからのそのそと帰省を開始。
どうせ松山に帰れないのがわかっているので、岡山くらいまで帰れりゃいいやと思い、
静岡でお魚っぽご飯を食っTARI(しらす丼て初めて食べたけど、まぁしらすっすね)



名古屋の近くで、名古屋らしい頭の悪そうな餃子を見つけTARI



あとは電車のなかで本を読んだりして、ボヘーっと帰っていたのです。

そしたらボックス席に入ってきた25前後と思われる女どもが、
クソやかましい話をし始めて(いつも通り音楽も流さずにヘッドフォン着けてましたけど)、
ちょっとイラッときていたところに、京都の文字が。

京都で有名な除夜の鐘が鳴らされていることは知っていたものの、
今回の帰省で京都を通るとは思いもしなかったので、そこで急遽飛び降り。
21時くらいからゆく年くる年で有名な知恩院へ、除夜の鐘を聞きに行きました。

ただ京都って広島とかと同様で、駅から繁華街が遠いんですね。
それを知らず、知恩院へ行く途中に店が少なくなってきたので、
「このままじゃコンビニ飯とかで2012年最後の飯になってまう」と焦って
王将のホリデーランチ(ラーメン+天津飯+餃子)なるものをありがたく頂くことに。
そしたらさらに歩いたらやたら若者が練り歩いている繁華街があって、ブフーっすよ。
そりゃもう若者ばかりで、ミスターヤングメンなる店では



焼きそばとお好み焼きとおむすびのセットがあったり。アホか。

知恩院までは勝手に徒歩15分程度で着くと思ってたのに
1時間くらいかかったのでムカつきましたが、でもさすがにそこは京都。



坂本龍馬が結婚した旅館とか普通にその辺にあって、
歩いていて楽しかったです。ホントは2chとTwitterばかりしていたけど。



ようやく知恩院に着いたものの(周りでカート転がしている旅行者とかいねー)、
コミケの企業列どころじゃない待機列ができていて、
今から並んでも知恩院へは入れませんよ、とのこと。ファーックファーックス!



ここでもムカついたので、除夜の鐘を聞きながらジョアを飲みました。
このツイート、会心だと思ったのにまったく反応がなくて死にたくなりました。

で、「今年は散々な年だったし、惨めな気分で生きている自分は
このまま惨めな年越しを迎えて桜田門外で大政奉還なんだ」とか(歴史とか興味ないです)
考えていたら、8月にやった成田のイベント音撃でお世話になってDJのHさんから
「今京都っすか、年越しイベントやってるんでよければお越しを」との
ありがたいお言葉が。場所も歩いていける距離だったし、そこにギリギリで参加。

・1/1

場所はカフェラ・シエスタってゲームバーだったのですが、
居心地がよく、自分も隅っこのほうで静かにできそう……と思っていたら



年越しでライブをしていたNo.305さんという人のアクトが、
たぶんこの数年で見た色んなパフォーマンスで一番笑った、というか
その背景にある切なさがビンビンに感じられて、無茶苦茶すごかった。



素晴らしい初笑い兼初泣きとなり、こんな出会いを得られるなんて、
細々とでもDJして人との縁ができていってよかったな、と感じて。
2012年の一字を選ぶとすると、色んな意味で“友”とか“縁”でしたね。

そのイベント自体は2時くらいで失礼し(バーには改めて行きたいところ)、
今度はDJのHさんとNo.305さんと一緒にふたりの拠点である大阪へ。
ここでのふたりの会話で
ドリキャスのしょうもないギャルゲーの話になっていたのですが、
その辺りの当意即妙さが、大阪らしく、
自分が好きな速度で本当に心地よかったのを覚えています。
ここで、たまたま松山に持って帰っていた
サターン18禁ギャルゲー本を出せなかったのが痛かった。



そんで大阪では、こちらも音撃でお世話になったBar DENDOさんへ。
電車の都合で1杯しか飲めなかったけど、
こちらも居心地よさそうだったので再訪したいもので。
マスターは正月の朝から酔っ払いまくっていて、覚えてなさそうでしたけど。

その後、香川の坂出まで帰って、
上記の年越しイベントの約束をすっぽかした友人Nに迎えに来てもらい、
松山へ。四国に入ったらまずうどんなのは仕方ない。



その晩は、10年以上ぶりに会う高校時代の親友が
たまたま松山にいることを知って、会合。
コイツが、自分が人生で会った中でも一番の変わり者というか、
元々の考えが変なうえに、まったく喋らない
(たまに喋ってもひと言だけ)のですが、
高校のころは弓道部で一緒になった自分とつるんで、
色んなしょうもないことして。

一番しょうもなかったのは早く帰りたかったから
弓道場の時計を早めていたら女子にバレて怒られたことか、
自分が父親の誕生日に送りたかったから
アンコウを探しに料亭とかを巡ったことかそれくらいなんですけど。

そんな友人と久々に会った途端に
向こうは「1,500円くらいしか使いたくないんやけど」とか
相変わらずの小さすぎる声で言ってきたので、自分もそれに乗って
コンビニで買った酒で、ラブホ前の公園で酒盛り。30歳のオッサンどもが。



で、近くを姫始め(英語でファーストクイーン)をせんとするカップルが通ったら
「H・I・V! H・I・V!」とか振り付けを交えつつ叫んだり(おもに自分が)、
水飲み場の水で水かけっことかして飽きたらに解散。
10年ぶりに会っても、高校時代とまったく何も変わってなかった。



松山の商店街にあった謎のみかん専門店。
専門店のくせにチョコパフェとかラ・フランスパフェがあった。

・1/3

友人Nと飲んで、地元のオタクバーへ。
ここでも久々に会う人や、初めて出会う人とのよき出会いがあり、大感謝。
なんか偉いっぽい人に延々と2012年最高のアニソン・Choose me ダーリンの
素晴らしさについて説きまくったくらいしか覚えてないけど。

何回か行っていた店だけど、ようやく今回少しだけ馴染めた気がするので、
今度から勇気の神様の気が向いたら、ひとりで行ってみたいかも。



地元では有名らしい、繁華街にある松山で一番まずいたこ焼き。
そのいやらしい売りかたもですが、
「松山で一番」という「香川のドカベン」的なしょっぱさがウケた。

ほかにも細かいことは色々あったけど、
何も考えていなかったわりにはそれなりに楽しく過ごせた年末年始。
すでに色んな人に迷惑をかけそうな予感がひしひしとしていますが……

何はともあれ、2013年、鬼が出るか蛇が出るかわかりませんが、
よろしくお願いいたします(蛇足)。

-------------------------------
3月23日(土)にclub Filn FINAL~アニソンインポックス~というイベントをする予定です。
http://twipla.jp/events/38903
最後にふさわしく、圧倒的にしょうもないことをする予定。場所を早く発表したいなぁ……。

今日の一曲 THE BLUE HEARTS ラインを越えて


2012年11月22日木曜日

あしたって今さッ!


最近はエバQがホントに素晴らしすぎて、
もう「わかんないからつまんない」とか言っている人は
エバをわかっていない、所詮後追いでエバエバ言っている糞ニワカだろ、
あのころ消しゴムのカスを食べさせられて
図工の時間におが屑を頭からかけられていたような
リアルシンジ君だった人は、今回の映画は上手いなぁ(特に舞台設定が)と思いつつも
この「ひたすらお前はバカだ救われないんだ、死ね」って言われる
エバっぽさに涙が出て止まんなかったハズだと思うのです。
いや、そんなイジめられてはいなかったですけど。

でもボクみたいなザコオタクごときが映画観ながら
「はぁはぁ、これはこういうことね」とか考察できちゃったのは
「エバはわかんないもん」という固定観念からすると惜しいなぁと思いますが、
でも自分みたいなエバの呪縛に囚われた人間には
グッと刺さる内容だったのは間違いなく、
(特にアスカの執拗な執着とアイキャッチの文字にやられた)
これまでそれなりにオタクやっててよかったー(よくなかったー)と思ったのです。
これを最近何で感じたかというとシンフォギアも同様でしたが
(あの最終回1話前でトップに似た爽快さを感じたのです)、
やっぱエバはこれまでのリアル鬱屈がある分、気持ちいいったらありゃしない。

あと破があったおかげで4作目はエンタメでやってくれるんだろうとは思いますが、
Qみたいなクソみたいな連合赤軍的総括みたいな内容でも
もう楽しめそうな気がしてきて、とにかくむっちゃ楽しみですね。
(という話を週末からもう18時間くらいしているような気がします、飽きたわ)

そんなオタクコンテンツと同様に、自分がここ10年で積んでいるクンフーに
サッカーがありますが(無理やりつながった!)、
明日は夕方からサカ×アニというDJイベントに出させてもらいます。

サカ×アニ 第3節 -国内サッカーとアニソン好きあつまれ~!-
時間:11/23(金・祝)17:00~19:30
場所:Cafe&Bar BE-WAVE
http://tweetvite.com/event/domeani

一応流したい曲の音源は、ハングリーハートOP2以外は集まったので
もう全力で行きますよ! サッカーが好きな人、アニメが好きな人両方はもちろんですが、
両方好きな人は最高に盛り上がるようなプレイをしたいなーと思います。
まぁすげー出たかったイベントなので、もっとDJ的に上手くなっときたかった、
とか言ってもこれも普段のクンフーの足りなさを悔いるばかりですが……。

ベガルタ仙台サポーター、愛媛FCサポーターの人は
来てくれたら一杯奢りますよ(まぁ飲み放題ですけど)!

で、その前にもうとっくに終わったガキアニのセットリスト。
一応、再現音源は以下。
http://www.mixcloud.com/_harunoto/20121007_gakiani/

01.あかりちゃんからひとことメッセージ/桜あかり (高森奈津美)(ジュエルペットてぃんくる☆)
02.BRAND NEW WORLD!!/Prizmmy☆(プリティーリズム ディアマイフューチャーOP)
03.エレガントガール/氷室衣舞 (菅谷梨沙子)(めちゃモテ委員長ED)
04.にじいろキャラチェンジ!/あむ With ラン・ミキ・スゥ (伊藤かな恵, 阿澄佳奈, 加藤奈々絵, 豊崎愛生)(ニンテンドーDS版しゅごキャラ!OP)
05.恋はくえすちょん/桃井はるこ(あんみつ姫OPカバー)
06.ずっと友達/芦田愛菜(ジュエルペット きら☆デコッ!OP)
07.ハッピーラッキー☆ゴー!/芦田愛菜(ジュエルペット きら☆デコッ!OP)
08.Happy GO Lucky!~ハピラキでゴー!~/SUPERGiRLS(プリティーリズム オーロラドリームED)
09.ハッピーゴーラッキー☆ぷりっ!/リルぷりっ(ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ挿入歌)
10.祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン/高取ヒデアキ(ハピ☆ラキビックリマンOP)
11.Vanguard/JAM Project(カードファイト!! ヴァンガードOP)
12.三璃紗伝説~The Brave Legend~/Ko-saku(SDガンダム BB戦士三国伝主題歌)
13.BRAVE HERO/Little Blue boX(ダンボール戦機OP)
14.DRAGON BOY/Civilian Skunk(探検ドリランドED)
15.Let's Go/近藤真彦(超速変形ジャイロゼッターOP)
16.雫/スキマスイッチ(獣の奏者エリンOP)
17.大好きになれっ! ~ドンストップI LOVE mix~/北神未海 (小川真奈) with MM学園 合唱部(めちゃモテ委員長OP)
18.わぴこ元気予報!/baker Feat. 初音ミク(きんぎょ注意報!OP)
19.飛んでもNothing ~どき☆どきアニマル横町のうたの巻Remix~/あみwithイヨ・ケンタ・イッサ(アニマル横町OP)
20.GON GON GON ~ 小さな王様 (Jungle Island Remix ver)/加藤清史郎(GON-ゴン-OP)
21.dameMixx24年5月号 [31] クマンパみくす/日本編集音楽教会(ズーブルズ!RMX)
22.My Sweet heart (Live Version)/小松里賀(東京ミュウミュウOP)
23.プリンセスはあきらめない/FLIP-FLAP(ふしぎ星の☆ふたご姫OP)
24.ラブ chu ユー!!/りぼんガール(アニマル横町OP)
25.Doki Doki しちゃうの Oh yeah! (crabMixx) /新芽歩(黒魔女さんが通る主題歌)
26.カガクル! ミラクル!/マリカ (千葉千恵巳) & ノリカ (井上麻里奈)(科学アニメ マリー&ガリー Ver.2.0主題歌)
27.Go!Go!サンシャイン/五條真由美(ジュエルペットサンシャインOP)
28.夢にエール! パティシエール♪/五條真由美(夢色パティシエールOP)
29.アイドルール/リルぷりっ(ひめチェン!おとぎチックアイドル リルぷりっOP)
30.しゅごしゅご!/しゅごキャラエッグ!(しゅごキャラ!!どきっOP)
31.HAPPYてぃんくる/増山加弥乃 with ルビー(齋藤彩夏)&ラブラ(沢城みゆき)(ジュエルペットてぃんくる☆OP)
32.イマドキ乙女/増山加弥乃/望月美寿々(ジュエルペットサンシャインED)
33.ヴィラヴィラヴィロー!/リルぷりっ(ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっED)

あと1曲、後半のどっかで「もうちょい盛り上げよう」と思って
米倉千尋さんのJust Fly Away(モンコレナイトED)を入れたけど、
まったく盛り上がらなかった覚えがあります。

とにかく好き勝手やったなー、と思うけど
やっぱ当日ヘマしまくったので悔しかったですね。酒が悪い。

・個人的には07~10のハピラキつなぎがお気に入り
・16がようやく流せた、超好きなアニメ
・21をフルで流すためだけにこのイベントをやったのでよかった。ふたりくらいしか盛り上がってなかったけど
くらいかなぁ。

あとイベントとしてはアコギコーナーがクソ笑ったのと
(ウルトラマンアニメOPとカブトボーグ挿入歌とチャー研EDって)
DJとして出てもらった犬重さんのMIXがとても楽しいのでオススメです。
http://firestorage.jp/download/c7997362ee1009cb39e165f3897c628920a5a9e4

で、タイトルの「あしたって今さッ!」はご存知のとおり
ジョジョ(これも2012年になってなんでこんなん観なきゃいけないんだ、
って思うけどすげー楽しいのが困りますね)の名シーン中の名シーンからですが、
これをググると2番めにニコ動のよくわかんない
グンバツな動画が出るのはなぜなのでしょうか?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13538531